ヘクター・ロンバード 「もし、ランク3位が、ビビって、俺と戦いたくないというのであれば、俺は、(彼と戦わずとも)ランク3位という事になるのだろうか?」


デイナ・ホワイト、UFCはもとより、多くのファンから期待されているヘクター・ロンバード vs タイロン・ウッドリー戦ですが、当のウッドリー本人が乗り気では無い為、未だに、実現の目途が立っていません。

ウッドリーは、この件について、チームメイトと戦うのは、タイトルマッチだけだと、その理由を語っています。

一方で、ロンバードにこの試合をオファーしたデイナによれば、ロンバードは、この試合を受けることに、何の支障もない事を明かし、また、ロンバード自身も、自身のツイッター上で、ロンバード vs ウッドリー戦を拒否しているウッドリーに対して、コメントを残しています。

「もし、ランク3位が、ビビって、俺と戦いたくないというのであれば、俺は、(彼と戦わずとも)ランク3位という事になるのだろうか?」

また、MMAサイトのMMA Junkieとのインタビューの中で、チームメイトのウッドリーと戦う事に何か支障はあるかと聞かれたロンバードは、

「そもそもトレーニングパートナーというのは、常に、トレーニングを一緒にする仲間の事を指している。トレーニングパートナーは、その地に住み、お互い、助け合いながら、試合への準備を行っていく者たちの事を指している。それが、トレーニングパートナーというものだ。

例えば、ロビー・ローラーは、家族と共に、ここに移ってきて来た。ミシシッピか、どこかに、住み、トレーニングキャンプの時だけ、ここに来るような奴を、トレーニングパートナーと呼べるかというと、それは疑問だ。

俺たちは、友達でもなんでもない。俺は、ウッドリーといつでも戦う準備が出来ている。」

これに対して、 ウッドリーが、どう反応するのか、見物です。

http://mmafrenzy.com/108258/hector-lombard-details-hes-fight-tyron-woodley/
ヘクター・ロンバード 「もし、ランク3位が、ビビって、俺と戦いたくないというのであれば、俺は、(彼と戦わずとも)ランク3位という事になるのだろうか?」 ヘクター・ロンバード 「もし、ランク3位が、ビビって、俺と戦いたくないというのであれば、俺は、(彼と戦わずとも)ランク3位という事になるのだろうか?」 Reviewed by Hideki Azul on 9/05/2014 Rating: 5
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