コナー・マクレガー 「欠場する危機にあった」


UFC178で、文句なしの強い勝ちっぷりを披露したコナー・マクレガーですが、マクレガーは、試合後、試合4週間前に、親指の靭帯を損傷し、一時は、試合欠場が、頭をよぎったことを、明らかにしました。

「レスリングのトレーニング中に、トレーニングパートナーに、テイクダウンされ、俺の体が、仰向けの様な状態になった時に、彼の全体重が、俺の親指にかかるような形になってしまい、ポキッという音と共に、文字通り、親指を、押し砕いてしまった。とても、ひどい痛みだったし、親指は、そんな状態だったから、自然と、欠場の事が、頭をよぎってしまった。ただ、同時に、俺は、自分自身に対して、こうなったら、臨機応変にやるしかないと言い聞かせた。」

マクレガーは、すぐさま、医師から応急処置を受けたものの、精密検査などという類には、興味を示さなかったようです。

「MRIの結果で、俺の判断が変わるわけでもないし、MRIなんかには、興味がない。ギブスで、患部を固定し、自分の気持ちは、戦うという事で、決まっていた。

前回、俺と戦うはずだったコール・ミラーの事を思い出してほしい。彼は、キャリア最大のチャンスを目前に控えていたが、7週間前に、親指の靭帯の損傷を理由に、欠場を決めてしまった。あの時、俺は、なぜ、彼が、その様な決断をしたのか、全く、理解できなかった。今回、ミラーと同じことが、俺にも、4週間前に起きてしまった。俺は、欠場するという選択ではなく、この状況を、乗り越える事だけを考えていた。要するに、俺の精神力は、やわじゃないという証拠だ。たかが、親指のせいで、俺を、精神的に追い詰めるなんて、到底、無理な事だ。」

フェザー級版のニック・ディアス、チェール・ソネンといったところでしょうか?

新たなスター誕生です。

http://www.mmafighting.com/2014/9/28/6856405/conor-mcgregor-considered-pulling-out-of-ufc-178-because-of-torn
コナー・マクレガー 「欠場する危機にあった」 コナー・マクレガー 「欠場する危機にあった」 Reviewed by Hideki Azul on 9/29/2014 Rating: 5
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