ベン・アスクレンがジョニー・ヘンドリックスをディスる


ベン・アスクレンが、MMA Hourに出演し、UFCウェルター級王者のジョニー・ヘンドリックスを、ディスっています。

「レスリングをやったことがない人に、レスリングの事について、100%理解してもらうのは、とても難しいが、ジョニー・ヘンドリックスは、大学レスリングを、運だけで、勝っていた。例えば、彼は、俺のチームメイトのタイロン・ウッドリーと、2005年か6年くらいの時に、Big12の決勝戦で、試合をしたことがある。試合は、1-1で、第3ピリオドを迎えていて、タイロンが、攻める番だったのだが、ジョニーは、わざと、タイロンの口に、指を入れようと、何度も試みていた。結局、タイロンは、(ジョニーの指の攻撃で)イライラしてしまい、遂には、ジョニーの指を噛んでしまい、1-2で負けてしまった。だけど、相手の口に、指を入れようなんて事は、スポーツマンシップに反するし、俺からすれば、マジかよ、ジョニー、という感じだった。タイロンは、ジョニーに、我慢ならず、結局、決勝戦を、不本意な形で負けてしまったが、ジョニーは、こんな汚いことを、いつもやっていた。」

また、この他にも、大学時代に、ヘンドリックスに対戦を要求するも、願いが叶わなかった事について語り、

「皆からは、階級が違うから無理だと言われたが、大学レスリングのオールスターマッチの大会で、ジョニーに対戦を呼び掛けた。自分は(79Kg)、彼の階級(75Kg)まで、減量する気だったし、何としても、レスリングで、彼を負かしたかった。しかし、残念ながら、試合が組まれることはなかった。後年、試合が組まれなかったのは、ジョニーが、俺と試合をするのを拒否したからだと聞いた。」

さらに、ヘンドリックス自身は、否定しているものの、ヘンドリックスと、大会で鉢合わせ、面と向かって、ヘンドリックスに、対戦を要求するも、やんわり、否定されたことについて語っています。

「彼を呼び止め、俺たちは戦うべきだと、デイナに伝えてくれと、彼に話し掛けたが、彼は、デイナって誰だと、すっとぼけやがった。俺が、どのデイナの事を話しているのか、疑う余地なんてないだろう、なんで、分からない振りをするんだ。あまりにも、可笑しかったから、笑いが止まらなかった。彼は、俺が、笑い終える前に、歩き出して、何処かへ、行ってしまった。俺たちは、しっかり、面と向かって話し合ったが、もし、彼が、そんな事実はない、と言い張るのであれば、お笑いものだ。彼は、とんだ嘘つき野郎という事になる。」

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ベン・アスクレンがジョニー・ヘンドリックスをディスる ベン・アスクレンがジョニー・ヘンドリックスをディスる Reviewed by Hideki Azul on 9/08/2014 Rating: 5
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