マット・ブラウン 「いつ、何時でも、誰とでも、戦ってやる。」


タイロン・ウッドリーが、ヘクター・ロンバート戦のオファーを拒否したことにより、UFCは、新たに、ロンバートの相手を探していましたが、UFCは、マット・ブラウンにも、ロンバート戦のオファーを出していたようです。

7月に、ロビー・ローラーと5R戦い、その試合中に、拳を怪我してしまったブラウンですが、その影響で、今後、数か月間は、試合に出場することが困難な状況となっています。

しかし、そんな状況の中でも、ブラウンは、ロンバート戦のオファーを受けることに躊躇いはなかったようです。

デイナ・ホワイトから電話で、ロンバート戦のオファーを受けると、即座に、オファーを受諾。ただ、拳の怪我からまだ回復していない状況で、11月の試合のオファーを受けたことに対し、マネージャーとブラウンの妻は、ブラウンに対し、かなり、ブチギレてしまったようです。

「デイナが、電話で、拳の状態はどうだと聞いてきたから、これから、ドクターの元へ行き、確認しにいくつもりだと返答した。彼は、診察が終わったら、すぐに、連絡をくれと言っていたので、病院で診察を終えた後、すぐに、彼に、電話した。彼に、電話を掛けると、ヘクター・ロンバートと戦いたいかと聞いてきたので、もちろんだ、と即答した。その後、マネージャーに電話を掛け、ヘクターと戦う事になったぜ、と報告したら、どれくらいで、拳は完治すると、医者は言っていたんだ、と聞かれたので、4週間だと答えたら、試合は、8週間後にあるんだぞ、と怒られてしまった。デイナから、試合のオファーを受けた時、うっかりしていて、引き算をするのを忘れてしまっていた。妻にも、この事を話したら、彼女は、怒鳴り散らしてきて、とても、まいった。ただ、これが、俺のスタイルだ。俺は、誰とでも、戦ってやる気だ。」

http://www.foxsports.com/ufc/story/matt-brown-i-m-not-scared-to-fight-anybody-090814
マット・ブラウン 「いつ、何時でも、誰とでも、戦ってやる。」 マット・ブラウン 「いつ、何時でも、誰とでも、戦ってやる。」 Reviewed by Hideki Azul on 9/10/2014 Rating: 5
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