ベン・ロズウェル 「アリスター・オーフレイムは汚ねえ野郎だ。」


アリスター・オーフレイム戦で、番狂わせを起こしたベン・ロズウェルですが、Submission Radioとのインタビューの中で、対戦相手のオーフレイムについて、戦い方が、ダーティーだったことを批判しています。

「あともう少しのところで、怒鳴り付けそうになったくらい、彼は、汚い攻撃を仕掛けてきた。これは、ストリートファイトではないし、俺からすれば、膝を狙っての蹴りは、スポーツマンシップに反していると思う。

もし、そんな感じで来るんなら、自分も、同じように、戦ってやるさ。目ん玉を毟り取り、頸動脈を噛み切り、ボコボコにしてやる。そのどれを取っても、彼にとっては、悪夢のような状況になるだろう。正直、膝を狙ってのああいった蹴りは、俺に対して、ダーティーに戦おうというメッセージだと思ったし、マジかよっ、そう来るなら、俺にも考えがあるぜ、という心の叫びが、もう少しで、出てしまうところだった。無論、幸運にも、怒りが爆発する前に、相手をノックアウトすることが出来たが。」

32歳のロズウェル (34-9)にとっては、UFCでは初めての連勝、そして、直近4試合では、3勝目となる勝利を収めることになり、2009年のケイン・ヴェラスケス戦でUFCデビューを飾って以来、UFCでは、通算4勝3敗という成績を誇っています。

そのUFCデビュー戦となったヴェラスケス戦では、TKO負けを喫してしまいましたが、その試合以来、ロズウェルは、ファイターとして向上していくためにも、様々な事を実践してきたようです。

「UFCデビュー戦と比べ、自分は、あの頃とは、まったく、違うファイターになったと自覚している。もちろん、それは、ヴェラスケスも同じだろう。ただ、リマッチが実現した時には、世界をアッと言わせる用意は出来ている。自分は、全くもって、違うファイターに生まれ変わっているという自負がある。」

オーフレイムを倒した今、ロズウェルの次の対戦相手に注目が集まるところですが、ロズウェルは、元UFCヘビー級王者のジュニオール・ドス・サントスとの試合に興味を持っているようです。

「正直、ランキングなど知ったことはないし、これっぽっちも、興味がない。自分が、次、いつ、戦う事になるかは、まだわからないが、ドス・サントスは、前回のヴェラスケス戦以来、試合を行っていない。彼の復帰戦の相手が、すでに、決まっているのか、どうかについては、確かではないが、彼には、相手が必要だろうし、自分が、彼の復帰戦の相手になれれば最高だ。正直言って、今、彼以外に戦いたい相手はいない。彼は、ランク2位に位置するファイターだから、彼に勝てば、タイトルマッチも見えてくるだろう。オーフレイムと戦った時も、自分は、噛ませ犬だったが、おそらく、今回も、誰もが、俺が負けると予想するに違いない。ただ、俺は、そんな事で落ち込んだりはしない。今すぐにでも、契約書にサインしたいくらいだ。彼と戦いたくて、ウズウズしている。」

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ベン・ロズウェル 「アリスター・オーフレイムは汚ねえ野郎だ。」 ベン・ロズウェル 「アリスター・オーフレイムは汚ねえ野郎だ。」 Reviewed by Hideki Azul on 9/10/2014 Rating: 5
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