ジョン・ジョーンズ 「ファブリシオ・ヴェウドゥムくらい余裕だぜ。」 → ファブリシオ・ヴェウドゥム 「何時でもかかって来い。」


今週放映されたMMA Hourに出演したUFCライトヘビー級王者のジョン・ジョーンズは、自身の将来について語り、もし、ダニエル・コーミエと、アレクサンダー・グスタフソン vs アンソニー・ジョンソン戦の勝者を倒す事に成功した後は、スーパーファイトに興味を持っていることを明らかにしました。

「アンデウソン・シウバは、自分が、とても尊敬しているファイターだから、彼と戦うことは、一生、ない。彼のようになれたらと、いつも思っている。そういうアスリートは、とても限られた人たちで、自分にとって、アンデウソンは、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームス、コービー・ブライアントらのような存在だ。勿論、アスリートの鏡と言うべき、デレク・ジーターの存在も忘れてはいけない。自分は、彼らのような存在の人を、負かしたいとは思わない。例え、彼らのような存在な人と対峙することになっても、負けたくないし、勝ちたいとも思わない。

後2試合、上手く、こなす事が出来れば、ライトヘビー級での自分の仕事は、終わったと言える。スーパーファイトの話をする時だ。トレーニングでは、ヘビー級のファイター達と、何年にも渡って、トレーニングをしてきているし、ヘビー級ファイター達との試合が、どんな感じになるのかは、ある程度想像はついている。自分は、彼ら相手に、上手くやっていける自信があるし、ライトヘビー級の次は、ヘビー級相手の試合をこなしていくことになるだろう。

ヘビー級のファイターの中には、自分が、確実に、倒せると思えるようなファイターもいれば、正直言って、体格的に、自分は、多くのヘビー級ファイター達よりは、小さいファイターになってしまうから、タフな闘いになるだろうというファイター達もいる。ただ、ファブリシオ・ヴェウドゥムの様なファイターなら、いつでも、相手をしてやるつもりだ。彼は、ヘビー級にしては、体格的に勝っているわけではない。ヘビー級のファイターの中で、自分にとって、とてもタフな戦いになるのは、体格的に勝る相手と、自分が、戦うときだけだ。そこには、技術的な事は、関係ない。体格面だけが、試合のキーとなってくるだろう。例え、テイクダウンを仕掛けても、大きな男相手だと、逆に、マウントを取られてしまう可能性がある。」

これを受けて、現UFCヘビー級暫定王者のファブリシオ・ヴェウドゥムは、ブラジルのMMAサイトとのインタビューの中で、

「何故、彼は、今頃になって、自分と戦いたいなんて事を言い出したんだろう。自分が、暫定王者に輝く前にも、言えた事だ。彼が、ヘビー級に上がってくるか、キャッチウェイトでの試合になるだろうが、彼と戦うことには、何の問題もないし、何時でもOKだ。ただ、自分の今の最大の目標は、現UFCヘビー級正規王者のケイン・ヴェラスケスと戦い、ヘビー級王座を、統一することだ。デイナ・ホワイトは、統一戦が、来年の6月に行われるだろうと話していた。だから、今すぐに、ジョーンズと戦うことは無理だ。ただ、彼は、いつでも、相手をしてやると言っていた。ならば、自分が、トレーニングの拠点としているキングスMMAに来てくれれば良い。いつでも、戦う事が出来る。」

http://www.mmamania.com/2014/11/19/7242723/ufc-jon-jones-wants-super-fight-against-fabricio-werdum-not-anderson-silva-mma
ジョン・ジョーンズ 「ファブリシオ・ヴェウドゥムくらい余裕だぜ。」 → ファブリシオ・ヴェウドゥム 「何時でもかかって来い。」 ジョン・ジョーンズ 「ファブリシオ・ヴェウドゥムくらい余裕だぜ。」 → ファブリシオ・ヴェウドゥム 「何時でもかかって来い。」 Reviewed by Hideki Azul on 11/20/2014 Rating: 5
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