ニック・ディアス 「ステロイドが許容されているカナダ以外であれば、GSPとのリマッチもありだ。」


先日、GSPは、ニック・ディアス vs アンデウソン・シウバ戦について、ニックは、この試合を受けるべきではなかったと発言していましたが、この発言を受けて、ニックが、GSPに対して、反論しています。

今週の月曜日に行われた"Time Is Now"のイベントに登場したニックは、GSPについて、

「あいつは、アンデウソンと、ミドル級で戦う事を怖がっていた。あいつは、俺は、ミドル級では、戦いたがっていないだろうと語っていたが、俺の事なんか、何も知らないだろう。」

先月、チェール・ソネンのポッドキャストに出演したGSPは、アンデウソンとミドル級で戦うことに合意したニックについて、

「ミドル級で戦うことにしたのは、大きな間違いだったと思う。この試合は、キャッチウェイトで行われるべきだった。もし、キャッチウェイトで行われるのであれば、ニック勝利を疑わなかったが、ミドル級でとなると、そういうわけにはいかない。」

と語っていましたが、そんなGSPに対して、ニックは、

「あいつが、俺に対して怒っている理由は、ただひとつ。あいつは、アンデウソンと戦うことにビビッて、試合のオファーを断っていたからだ。あいつが、ウェルター級で戦っていたときのような戦い方、テイクダウンをして、ただ、つまらない試合を、ミドル級でやるのは、体格差の問題もあり、とても無理な話だ。じゃあ、あいつは、アンデウソンと打撃戦をやれるのかというと、それも無理な話だし、あいつが、わざわざ、パンチを貰う為に、打撃で、立ち向かうというのは、考えられない。だから、あいつに残された唯一の方法は、テイクダウンだが、ウェルター級では、体格的に出来ていたものも、逆に、体格で劣るミドル級ファイター相手では、あいつの体は、小さすぎる為、到底無理な話だ。」

また、ニックは、GSPのパフォーマンス向上薬の使用についても言及し、もし、カナダ以外の大会でという条件を飲むことが出来るのであれば、GSPとのリマッチを考えたいとコメントしています。

「もし、復帰後、勝ち続けることが出来、また、彼が、このスポーツに復帰するというのであれば、彼とのリマッチもありだと思う。今の方が、前よりも、状態は良い。ステロイドが許容されているカナダ以外であれば、問題はない。カナダの大会に出場した時に、自分は、ドーピング検査をされなかった。ただ、もし、されていたら、陽性反応を示していただろう。」

(おそらく、大麻でしょうが)

http://www.foxsports.com/ufc/story/nick-diaz-wants-gsp-rematch-but-not-in-canada-where-you-can-just-be-on-steroids-111814
ニック・ディアス 「ステロイドが許容されているカナダ以外であれば、GSPとのリマッチもありだ。」 ニック・ディアス 「ステロイドが許容されているカナダ以外であれば、GSPとのリマッチもありだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 11/19/2014 Rating: 5
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