デイナ・ホワイト 「相手の股に、自分の頭を突っ込むという事を、3Rに渡ってしといて、勝とうなんていうのは、到底無理な話だ。」


僅差の判定勝ちの末、ベルトを手にしたロビー・ローラー、ジョニー・ヘンドリックスは、GSP戦同様、またしても、審判に"嫌われてしまった"事になってしまいましたが、デイナ・ホワイトは、この試合を振り返り、

「だから、いつもファイター達には、勝敗の行方を、審判達の手に委ねるべきではない、と言っている。常に、立ち上がり、前へと、向かっていかなければならない。ジョニーは、スタンディングでは、ロビー相手に、良い具合に攻めていて、実際、何発も、良いパンチを見舞っていたが、なぜか、彼は、テイクダウンをした後、その状態から、まったく、何も、攻撃を仕掛けないという事を、繰り返していた。

(マッチメイカーの)ジョー・シルバと、あのようなジョニーの戦い方について、話をしたが、相手の股に、自分の頭を突っ込むと言う事を、3Rに渡ってしといて、勝とうなんていうのは、到底無理な話だ。常に、攻撃を仕掛け、アクティブでいなければならない。この試合、ロビーが、勝利を挙げたのは、まぎれもない事実だ。」

この試合では、ローラーの167発の打撃に対して、ヘンドリックスは、145発、また、ヘンドリックスは、17回テイクダウンを試み、そのうちの5回を成功させています。

また、3度目の可能性について聞かれたデイナは、

「もう一度やるのも悪くはないアイディアだ。」

と、その可能性を否定していません。

http://www.mmafighting.com/2014/12/7/7347257/dana-white-noncommittal-on-rory-macdonald-getting-title-shot-before
デイナ・ホワイト 「相手の股に、自分の頭を突っ込むという事を、3Rに渡ってしといて、勝とうなんていうのは、到底無理な話だ。」 デイナ・ホワイト 「相手の股に、自分の頭を突っ込むという事を、3Rに渡ってしといて、勝とうなんていうのは、到底無理な話だ。」 Reviewed by Hideki Azul on 12/07/2014 Rating: 5
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