ネイト・ディアス 「どうせ、自分は勝っても負けても、メインかセミで戦う事になるだけだ。」


今週末に、1年ぶりの試合復帰を飾る"あくまで予定"のネイト・209・ディアスですが、本来ならば、出席するべきであった公開練習を、さっそくすっぽかし、209らしさを見せつけています。

「やっと、試合をする事が出来る。この1年間、戦う事に飢えていた。最近、色々なところから、自分は、ハビブ・ヌルマゴメドフとの対戦を避けていたという話を聞くが、UFCとは、そんな話をした覚えはないし、そんな事は、事実ではない。デイナが、直接、個人的に、連絡を寄越してくれて、今回の試合出場が決まった。それまでは、ただ、噂話が横行していただけだ。それなのに、メディアは、自分が、まるで、対戦を拒否したかの様に書きたてていた。しかし、そんな事は、一度もなかった。

正直言って、もっと、試合間隔が短ければと思う。無論、この1年間は、無駄ではなかったし、ただ、休んでいたわけではない。常に、試合に臨める様に、準備を怠ってはいなかった。試合のオファーが来るのを待ち望んでいたし、過去10年間同様、いつでも、戦える状態にあった。

一度も、対戦を拒否した事はない。自分は、契約内容をもう一度見直してくれないか、と言っただけだ。彼らは、それは出来ないと言う事も出来たが、彼らは、何も言わず、その代わり、メディアを使い、まるで、自分が、対戦を断ったかのように報じさせた。」

デイナ・ホワイトは、今年の7月に、そんなネイトについて、

「彼の事は好きだ。とても良い印象を持っているし、お気に入りのファイターのうちのひとりだ。いつだって、彼とは、良い関係を築けている。しかし、彼が試合に出場したFOXの大会は、過去最低の数字を記録している。過去最低だ。ネイトは、二ックとは違い、大きな数字を呼ぶ込む事が出来ない。

彼は、Twitterのフォロワー数やWEBSITEでの評価を基にし、自分がさも人気ファイターだという風に考えているようだが、少なくとも、数字は、嘘をつかない。我々は、誰が、より多くのファンを熱狂させる事が出来るのかというのを熟知している。もし、彼が、多くのファンの注目を集めているファイターでだというのであれば、彼は、すぐにでも、交渉の席についていたであろう。ただ、残念ながら、彼には、そこまでの数字を持っていない。」

デイナの、ネイトは、数字持っていない発言とは裏腹に、ここ6試合、ネイトの試合は、すべて、メインかセミファイナルでの試合となっています。

「デイナの話は知っている。どうせ、自分は勝っても負けても、メインかセミで戦う事になるだけだ。ただ、今、発言した事で、もうそういう事は起こらないかもしれない。ただ、どっちにしろ、彼らは、大会を売る為に、自分が必要になってくるし、多くの新加入ファイターがいる中で、自分の様なベテランファイターが必要なはずだ。」

http://espn.go.com/blog/mma/post/_/id/21584/nate-diaz-unsure-why-hes-in-the-ufc
ネイト・ディアス 「どうせ、自分は勝っても負けても、メインかセミで戦う事になるだけだ。」 ネイト・ディアス 「どうせ、自分は勝っても負けても、メインかセミで戦う事になるだけだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 12/12/2014 Rating: 5
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