2/25 MMAニュース チェール・ソネン「ティト・オーティズは実はタップしてたぜ」← ティト・オーティズ、レフリー「こいつは頭がどうかしている」/ スティーブン・トンプソン「GSPとは戦いたくない。出来ればコナー・マクレガーと戦いたい。」

チェール・ソネン「ティト・オーティズは実はタップしてたぜ」

チェール・ソネンは自身のPodcastにおいて

「試合は1対1(ソネンはティトに大学時代レスリングで勝利を挙げています。)の状況だからリマッチを行って白黒つけるべきだ。これは誰でも知っていることだ。なぜ俺がティト戦について何も言わなかっていうと理由はひとつだ。正直言ってティトは口頭でタップしていた。ただこのことは今まで誰にも言ってこなかった。なぜかというと、試合に負けたときは、負けを素直に認めるべきだと考えているからだ。それにタップアウト負けはレフリーが認めて初めてタップアウト負けになる。ティトは手ではタップしなかったが、自分はタップしたと思い関節技を緩めてしまった。彼は口頭でタップした。なぜこれまでこのことについて何も言わなかったかというと彼はあの試合で引退したからだ。この状況ではリマッチは期待できない。だからこれまで何もこのことについて言わなかった。ただ、彼が(マット・ミトリオンの欠場が決まった際)エメリヤーエンコ・ヒョードルと戦いたいと言い始めた。もし彼が引退を覆すというのであれば俺は何でもあの日のことを話すつもりだ。」

これに対してオーティズは、

「おぅ、くそ野郎」

またレフリーを務めたビッグ・ジョン・マッカーシーは、

「俺達には聞こえない声がチェールには聞こえるんだろう。ティトは何も言わなかった。」

と返答しています。

嘘つきチェールはいつまでたってもという感じです。

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(追記)
スティーブン・トンプソン「GSPとは戦いたくない。出来ればコナー・マクレガーと戦いたい。」

「GSPとは戦いたくない。キックボクサーから見事にMMAに転身し、自分に希望を与えてくれた男と戦うなんて考えたくもない。彼は自分に夢を与えてくれたし、それに彼とは良い友人でもある。もし戦うことになれば精神的に辛いものがある。ただ何が起こるのかわからないのが人生だ。

UFCが何を望むのか想像もつかない。自分たちはプロファイターだし戦うことが仕事だということも理解している。ローリー・マクドナルドと戦うことも正直好きではなかった。ただGSPとはローリーよりも仲が良い友人だからとても辛い決断になるだろう。ただ仕事は仕事だから、絶対NOというわけではない。

自分はお金の為に戦いたいとは思わない。ただ単純にベストなファイター達と競いあい自分がベストだということを証明したいだけだ。3歳の頃から格闘家としての道を歩んでいる。自分はレガシーの為に戦うのであって決してお金の為ではない。

ただ多くの人からコナー・マクレガーと戦うことに興味はあるかと聞かれるが、勿論彼と戦うことには興味はある。ただ、それは決してお金の為ではない。なぜなら彼と戦いたいかというと、彼はとんでもなく素晴らしいマーシャルアーティストだからだ。彼を倒すことができればベストファイターといえるだろうし,ファンも自分もそういう風にみている。」

http://www.bloodyelbow.com/2017/2/24/14729846/bellator-170-mma-news-interview-chael-sonnen-tito-oritz-tapped-out-rematch
http://www.mmamania.com/2017/2/24/14731342/tito-ortiz-responds-to-chael-sonnens-verbal-tap-claim-big-john-mccarthy-backs-him-up
http://www.mmamania.com/2017/2/25/14735728/midnight-mania-stephen-thompson-would-love-to-fight-mcgregor-but-not-gsp
2/25 MMAニュース チェール・ソネン「ティト・オーティズは実はタップしてたぜ」← ティト・オーティズ、レフリー「こいつは頭がどうかしている」/ スティーブン・トンプソン「GSPとは戦いたくない。出来ればコナー・マクレガーと戦いたい。」 2/25 MMAニュース チェール・ソネン「ティト・オーティズは実はタップしてたぜ」← ティト・オーティズ、レフリー「こいつは頭がどうかしている」/ スティーブン・トンプソン「GSPとは戦いたくない。出来ればコナー・マクレガーと戦いたい。」 Reviewed by Hideki Azul on 2/25/2017 Rating: 5
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