スタートトゥデイ代表の前澤友作氏が約122億円で落札したジャン=ミシェル・バスキアのアート作品を最後まで競り合っていたのは元UFCオーナーだった



今月18日天才芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの1982年題名なしの作品がオークションに賭けられ、結果的にスタートトゥデイ代表の前澤友作氏が約109億円で落札していましたが、この前澤氏と最後まで接戦を繰り広げていたのが元UFCのオーナーだったようです。

人気の作品ということで数多くの億万長者がオークション会場に集い熱戦を繰り広げていたようですが、約63.5億円で始まったオークションも77億円近くになるとほぼテラセ・ユキ氏とニコラス・マクラーレン氏との一騎打ちとなり、その後値段は100億円近くまでいき最終的にはさらに9億円近い額を上乗せしたテラセ・ユキ氏が約109億円で落札していました。(経費など諸々いれると計122.5億円になるそうです。)

オークション落札後にテラセ氏はクライアントについてスタートトゥデイ代表の前澤友作氏だと明かしています。ちなみに前澤氏は昨年も約70億円近い額バスキアの作品を落札していました。

またテラセ氏と競り合っていたマクラーレン氏の顧客についてですが、元UFCオーナーのフランク・フェティータだったことが明らかにされています。

マクラーレン氏曰く

「もう少しで手に入ったが、オークションには何時だって辞め時があるものだ。」

フェティータはアート作品のコレクターとも知られかつてUFCオーナー時代にはオフィスにジャン=ミシェル・バスキアやアンディー・ウォーホールのアート作品を飾っていたりしました。

下品な芸術センスを持っているUFC代表のデイナ・ホワイトと大違いです。 (ただ嫌いじゃないです)
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アメリカ紙幣が詰め込まれているAK47



http://www.bloodyelbow.com/2017/5/28/15706336/former-ufc-owner-in-historic-bidding-war-basquiat-painting-that-sells-for-110-million-mma
スタートトゥデイ代表の前澤友作氏が約122億円で落札したジャン=ミシェル・バスキアのアート作品を最後まで競り合っていたのは元UFCオーナーだった スタートトゥデイ代表の前澤友作氏が約122億円で落札したジャン=ミシェル・バスキアのアート作品を最後まで競り合っていたのは元UFCオーナーだった Reviewed by Hideki Azul on 5/28/2017 Rating: 5
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