デミアン・マイア「デイナは今度こそはと言うがここ2年間状況は変わっていない。俺に出来る事と言えば黙って待つことくらいだ。」

Dana White

手っ取り早くタイトルマッチに挑戦する為、自分のスタイルを捨てコナー・マクレガーの様なスタイルに変更するファイターが増えていますが、デミアン・マイアはこれからも自分を見失わずにUFCで戦い続けたいようです。

「注目を集めるためには対戦相手をけなす事が最も有効的だとのアドバイスを死ぬほど貰ったが、そんなことしたら自分でなくなってしまう。チャンピオンになりたい、ファイトマネーがもっと欲しい、PPVスターになりたいからという理由で自分の心を売る気はない。俺には俺のファンがいる。誰もがコナーのスタイルを好んでいるわけではない。」

UFC211で強敵ホルヘ・マスヴィダルを僅差の判定勝ちで破り連勝記録を7まで伸ばす事に成功したマイア。現状実績でマイアを上回るウェルター級のファイターは皆無な為、次こそはマイアがベルトに挑戦することになりそうです。

UFC代表のデイナ・ホワイトも試合後にマイアが次期挑戦者であることを認めていました。しかし当の本人は契約書が締結されるまで何も信じられないようです。

「これまでの人生で学んだことと言えば、自分がコントロール出来ないことで悩みストレスを溜めすぎないということだ。2015年12月のグンナー・ネルソン戦での勝利の後、UFCは2016年1月のロビー・ローラー vs カーロス・コンディット戦に招待してくれた。この試合の勝者と自分がベルトをかけて戦うはずで、当日UFCは自分の事をずっと撮影していたが、突然この話は消えてしまった。

その後マット・ブラウン戦のオファーがありブラウン戦で勝利すると、次こそはと約束してくれたが、再び話が消え今後はコンディットと戦って欲しいという要望に変わってしまった。
元暫定王者のコンディットをサブミッションで倒し今度こそはという感じだったが、色々あり今に至っている。デイナは今度こそはと言うがここ2年何も変わっていない。俺に出来る事と言えば黙って待つことくらいだ。」

http://www.mmafighting.com/2017/5/14/15637258/demian-maia-wont-sell-myself-to-get-ufc-welterweight-title-shot
デミアン・マイア「デイナは今度こそはと言うがここ2年間状況は変わっていない。俺に出来る事と言えば黙って待つことくらいだ。」 デミアン・マイア「デイナは今度こそはと言うがここ2年間状況は変わっていない。俺に出来る事と言えば黙って待つことくらいだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 5/15/2017 Rating: 5
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