フレディ・ローチとエドモンド・タバーディアンのボクシングの教え方の違い

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フレディ・ローチとエドモンド・タバーディアンの違い



これを観たファンの感想は?

「フレディはパーキンソン病と戦いながらも頑張っているが、エドモンドは楽しようとばかり考えている。」

「フェラーリとロシアの車を比較してどちらが良いか議論しているようなもんだ。」

「良いボクサーだったからって良いトレーナになるわけではない典型的な例だ。」

なぜロンダ・ラウジ―はエドモンドを選んだのでしょうか?

ちなみにエドモンドがコーチをした途端成績が下がりだすというのは有名でエドモンドのジムに移籍して以降の所属選手の成績です。

シェイナ・ベイズラー 0勝4敗
ジェサマイン・デューク 1勝5敗
クレイ・グイダ 0勝2敗 ➡チーム・アルファメール所属
ジェイク・エレンバーガー 2勝6敗
トラヴィス・ブラウン 2勝5敗

そもそもエドモンドの実績とは?

WBCムエタイ・ウェルター級インターナショナル王座の獲得経験を持つエドモンド。このムエタイのタイトルマッチでは当初同等の経験を持つブライアン・カルロスとの対戦が決まっていましたが欠場が決まり、急遽代役として5勝1敗の成績を持つ新人のベン・イェールとの対戦に切り替わっていました。

代役は世界戦を争う相手としては相応しくないとのことでベルトもインターナショナル王座からアメリカ王座に変更され試合は行われたようです。しかしベルト自体はインターナショナル王座のベルトを授与されているようです(笑)。

WBCの公式ホームページではアメリカ王座1位としてランクされていますが、自身の公式ホームページでは、自身をWBCムエタイ・ウェルター級インターナショナル王者とし、また通算成績について59勝6敗だと記しています。

しかし他のインタビューでは、300試合以上の試合の経験があり勝率は90%以上だったと豪語しています。

実績的にはムエタイのアメリカ王者ですし経験も豊富です。

では人柄はどうでしょう?

トラヴィス・ブラウンのコーナーに付く際に申請した書類は過去の犯罪歴を隠匿していたり嘘で固められていたため、カリフォルニア州のコミッションはエドモンドに対して50万円の罰金と3か月間のライセンス停止処分を科していました。

やはり母親の言うことは聞きましょう、ロンダさん。
フレディ・ローチとエドモンド・タバーディアンのボクシングの教え方の違い フレディ・ローチとエドモンド・タバーディアンのボクシングの教え方の違い Reviewed by Hideki Azul on 5/30/2017 Rating: 5
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