マイケル・ジョンソン「頼む。俺もUFC213に出たい。誰か俺と戦ってくれ。」

Michael Johnson

思っていたほど皆興味がなかったコーディ・ガーブラントとTJ・ディラショーの喧嘩劇。そんなTUF25のコーチ対決が行われるのが7月に開催予定のUFC213ですが、ここ数日で一気に豪華なラインナップになってきました。

既に発表されているカードとしては、

UFCバンタム級チャンピオンシップ:
コーディ・ガーブラント vs TJ・ディラショー

UFC女子バンタム級チャンピオンシップ:
アマンダ・ヌネス vs ヴァレンティーナ・シェフチェンコ

ウェルター級:
ロビー・ローラー vs ドナルド・セラーニ

ヘビー級:
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs アリスター・オーフレイム

ライト級:
アンソニー・ペティス vs ジム・ミラー

ヘビー級:
トラヴィス・ブラウン vs アレクセイ・オレイニク

ととても豪華なラインナップになっています。

そんな中この大会にどうしても出場したいのが"ザ・メナス"事マイケル・ジョンソン。2016年11月のハビブ・ヌルマゴメドフ戦以来まだ復帰戦が決まっていないザ・メナスですが、今年の夏までには復帰したい意向を持っている事を明らかにしました。

「俺は自分が対戦したいファイターの名前を出してUFCに逆オファーしたところだ。彼らはすぐに返答をすると言っていたが、今どういう状況になっているのかはわからない。俺はUFC213で戦えればと心から願っているし、この大会の為にすでに準備を始めている。」

アンソニー・ペティスがジム・ミラー戦をブッキングされる前、ジョンソンはペティス、ネイト・ディアス、エヴァン・ダナムらに対戦を呼び掛けていましたが、今のところすべて失敗しているようです。

「皆俺は何時でもどこでも誰とでも戦うと調子に乗った事言っているが、実際試合をオファーされると、ファイトマネーがとか、準備期間が短いとか、知らない相手と戦いたくない、そんな遠くまで行きたくないなど言い訳しながら逃げていく。ここでひとつだけ言わせてもらう。俺はそいつらとは違う。俺はいつでもどこでも誰とでも戦ってやる。

アンソニー・ペティスはただの元チャンピオンだ。俺は自分こそがライト級で一番のストライカーだと自負しているが、ファンやメディアはアンソニーこそがNo.1だと評価している。だから俺はいつだってアンソニーとどちらがより優れたストライカーか勝負してみたいという思いがあった。」

またUFC209でリマッチを要求するも断られてしまったトニー・ファーガソンに対しては、

「俺は彼に何度もオファーしたが、毎回断られている。たぶん俺にリベンジしたいなんて気持ち持っていないんだろう。俺はもうこれ以上彼に積極的に関わることはしない。」

アル・アイアキンタとファイト・オブ・ザ・イヤー目指して勝負というのはどうでしょうか?

http://mmajunkie.com/2017/05/michael-johnson-return-ufc-213-ideal
マイケル・ジョンソン「頼む。俺もUFC213に出たい。誰か俺と戦ってくれ。」 マイケル・ジョンソン「頼む。俺もUFC213に出たい。誰か俺と戦ってくれ。」 Reviewed by Hideki Azul on 5/04/2017 Rating: 5
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