UFC社員が匿名でアル・アイアキンタについて暴露「彼が言っていることは嘘ばかりだ。」

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UFCナッシュビル大会以降、ファイトボーナスを貰えなかった腹いせかUFCへの不満を爆発させ続けているアル・アイアキンタですが、この一連のアルの言動についてUFC社員が匿名を条件に反論しています。果たしてUFC側の反論とは?

「おそらく彼は自分こそがファイトボーナスを貰うに値すると抗議しつづけているんだろうけど、彼が言っている話はでたらめばかり。いつも前提がでたらめだ。」

このUFCの社員は以前アルが「俺がボーナスを貰えないのには理由がある」と語っていましたたが、UFC社員はアルが起こした3つの事件について語っています。

まずアルがUFC183のジョー・ローゾンとの試合後にホテルの部屋を滅茶苦茶にしてしまった事、その次にTV放送の中で試合後ブーイングする観客を罵倒したこと、最後に2015年のファイターサミットをドタキャンしたこと。

以前アルはインタビューの中で、ファイターサミットへは参加しないことを予め伝えていたと語っていましたが、どうやら両者の言い分には隔たりがあるようです。

「ファイターサミットの話に関して言えば、ある部分が省略されている。こちらはホテルや空港への車などすべてを手配していたが、彼は当日誰にも伝えずにサミットをドタキャンした。電話の一本くらい寄こせたはずだ。我々はすべて用意していたんだ。こんなことをされれば誰だって怒るだろう。ドライバーは空港で待ちぼうけを食らったし、来ないなら一言電話をくれてもよかったはずだ。しかし彼はそれをしなかった。いくらなんでも行動が未熟すぎるだろ。」

またアルの怪我についても、

「彼の怪我は慢性的な怪我であって決して試合に向けたトレーニング中に痛めたものではなかった。保険の適用外だった。ただ我々医療チームは全力でアルに尽くした。色々な選択肢がある中でアルはある外科医を指名した。UFCにはこの治療費を支払う義務はなかったがこの件で何百万という額を支払っている。

我々は全力でアルに尽くしたが、彼は一度としてありがとうと言わなかった。彼は反対にソーシャルネットワーク上で治療費の事でUFCに頭を下げてお願いしなければいけなかったという嘘をついた。もちろん事実ではない。我々は彼が手術を受けられるように何週間にもわたって頑張ってきたが、彼はありがとうを言うどころか、インターネット上で我々を侮辱するという行為で返してきた。彼は自分の日々の言動や行動にもっと責任を持つべきだ。」

https://champions.co/p/ufc-official-al-iaquinta-bonus-ban-anonymous/4264225
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UFC社員が匿名でアル・アイアキンタについて暴露「彼が言っていることは嘘ばかりだ。」 UFC社員が匿名でアル・アイアキンタについて暴露「彼が言っていることは嘘ばかりだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 5/08/2017 Rating: 5
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