ジョン・ジョーンズ2世やBJペン2世と言われる逸材 弱冠20歳の天才レスラーアーロン・ピコがBellator180で遂にデビュー ボクシングはフレディー・ローチのジムで柔術のコーチはエディ・ブラボー、またコンディショニングトレーニングはTJ・ディラショーと共に

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ザック・フリーマンを相手にBellator180のメインカードでMMAデビューを飾る弱冠20歳の天才レスラーアーロン・ピコ。

2016年のオリンピック出場を目指していましたがアメリカ代表のレスリングチームには惜しくも選出されませんでした。

MMAのトレーニングは2014年に始め、同年17歳でNikeと複数年契約を締結、また18歳になったのを待ってBellatorと契約を交わしています。

昨年は膝の怪我に見舞われていましたが、Bellator180で遂にそのベールを脱ぐことになります。

そんなピコについてチェール・ソネンは、

「MMAの歴史を振り返ってみても、これ程期待されてデビューした新人はいなかっただろう。まだデビュー前だが誰よりも多くの注目を集めている。

俺は彼がこの階級を圧倒するだけでなくBellatorを代表するスーパースターになると信じている。」

悲しい光景


柔術のコーチはエディ・ブラボー


ボクシングのトレーニングはフレディー・ローチのジムで


コンディショニングコーチはTJ・ディラショーも師事するサム・カラビッタ

TJと共に

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名前:アーロン・ピコ
階級:ライト級
国籍:アメリカ
年齢:20

4歳でレスリングを10歳でボクシングを始めています。
中学生の頃にはパンクラチオンのヨーロッパ大会で優勝し、ボクシングでも州チャンピオンやナショナルチャンピオンに輝いています。

高校では42勝0敗でカリフォルニア州のレスリングチャンピオンに輝き、フリースタイル・グレコローマン、フォークスタイルの世界ジュニア選手権、世界カデット選手権で何度も優勝しています。

2014年17歳の時にNikeと複数年契約を締結。

そして同年18歳になった直後にBellatorと契約を締結しています。

ジョン・ジョーンズやBJペン2世と言われている逸材です。

高校時代のレスリング映像


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今年の映像
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