スティーブン・トンプソン「俺は34歳だし相手を選り好みする時間など残されていない。この膝が完治次第、ホルヘ・マスヴィダルと試合をしたい」



友人でもあるジョルジュ・サンピエールとの対戦の可能性について

「俺は34歳だし相手を選り好みする時間など残されていない。もしGSPがタイトルを奪取したとして、彼はベルトを防衛していくのだろうか。それとも他の階級に移ってしまうのか。俺は今でもチャンピオンになる事をゴールとしている。もしGSPと戦うことになるのであれば、彼は友人だからお互いに戦うことについてどう思うか彼と話し合う必要がある。実現するかどうかは彼次第になるだろう。GSPも俺が何を求めているのかは知っているから答えをはぐらかすなんてことはないはずだ。

ただ前回のタイロン・ウッドリー戦の前に彼は昔からの友人とは戦いたくないと俺に語っていた。彼はミドル級でベルトに挑戦するはずだったし、俺はウェルター級のベルト奪取を目論んでいた。

しかしベルト奪取に失敗し彼もミドル級挑戦が不透明な状況になってきた。もし彼がウェルター級のベルトにチャレンジするのであれば、俺もまだタイトルコンテンダーのうちのひとりだからお互いに戦う可能性が出てきてしまう。俺のゴールは変わらない。もしかすると彼と戦うことになるかもしれない。」

また現在怪我の影響で戦線離脱中ですが復帰時期について

「今は9月までに復帰できる様に努力しているところだ。UFCがどんな試合を俺に望んでいるのかは定かではないが、8月の後半か9月には試合をしていたい。

希望はトップ5ファイターとの試合だ。ロビー・ローラー(ウェルター級3位)とやりたかったが、彼はドナルド・セラーニ(同級8位)との対戦が決まっているし、デミアン・マイア(同級1位)は次期タイトルチャレンジャーだ。カーロス・コンディット(同級6位)が今何をしているのかわからないし、そうすると残るはホルヘ・マスヴィダル(同級4位)くらいしかいない。復帰戦が彼との試合であれば最高だ。デミアン・マイアを相手に素晴らしい試合をしたし、正直言うと俺は彼が勝ったと思っていた。この膝が完治次第、是非彼と試合がしたい。」

http://mmajunkie.com/2017/06/stephen-thompson-would-fight-georges-st-pierre-ufc
スティーブン・トンプソン「俺は34歳だし相手を選り好みする時間など残されていない。この膝が完治次第、ホルヘ・マスヴィダルと試合をしたい」 スティーブン・トンプソン「俺は34歳だし相手を選り好みする時間など残されていない。この膝が完治次第、ホルヘ・マスヴィダルと試合をしたい」 Reviewed by Hideki Azul on 6/10/2017 Rating: 5
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