コルビー・コビントン「ロビー・ローラーが他のジムへ移ったのは自分のせいだ。」

© Gary A. Vasquez-USA TODAY Sports

UFCシンガポール大会でUFCウェルター級7位のキム・ドンヒョンとの対戦が決まっているコルビー・コビントン。

過去3戦ではブライアン・バーバーイーナ、マックス・グリフィン、ジョナサン・ムニエの3人を破っており次戦では初のトップ10入りを狙います。

「俺の実力を試す為にもトップファイター達との試合を望んでいた。だけど俺は皆に対戦を拒否されてしまった。ハファエル・ドス・アンジョス、ライアン・ラフレア、マット・ブラウン、カマル・ウスマン、彼らは皆トップ15ファイター達だが俺と戦うことに臆している者たちばかりだ。

チャンピオンのタイロン・ウッドリーも含め彼らは俺がどれだけ脅威なのかよくわかっているんだろう。彼らと俺ではレベルが違う。信じてくれ。直にわかるはずだ。」

ATT所属のコルビーは、ウェルター級のトップファイターであるロビー・ローラーやタイロン・ウッドリーらとのトレーニングの経験がありますが、ローラーが他のジムへ移ったのは自分のせいだと考えているようです。

「正直今のATTで俺以上のファイターはいない。ロビー・ローラーも例外ではない。俺は彼とスタイル的にとても合うと思っているし、彼をスパーリングでボコボコにし過ぎたのが彼がATTを去った理由かもしれない。俺にとってローラーは楽な相手だし、それはタイロン・ウッドリーにも言える。彼も昔ここにいたが彼は常に俺とのスパーを避けていた。彼は俺のハイペースな動きやプレッシャーについていけないと思ったんだろう。簡単には引き下がらないし、今の俺なら誰でも倒すことが出来ると思っている。

俺はこの4年間ロビー・ローラーのトレーニングパートナーを務めてきた。ジョニー・ヘンドリックス戦の前のトレーニングキャンプでは一日2回彼とトレーニングを行っていた。なぜなら俺もヘンドリックスもサンスポ―スタイルの構えをしているレスラーという共通点があったからだ。

俺たちは良く一緒に練習をしたが、彼はATTでは俺やホルヘ・マスヴィダルがこれからのウェルター級を担っていく選手だということを薄々感じていたはずだ。彼には以前ほど注目が集まらなくなっていたし、そんな状況にも耐えられなかったんだろう。それにATTから次タイトルに挑戦するのは俺かホルヘだということは明らかな状況だった。

ホルヘはたった1試合の素晴らしいパフォーマンスだけで道を開くことが可能だということをドナルド・セラーニ戦で証明してくれた。俺もホルヘの後に続く用意は出来ているし早く新しいコルビー・コビントンを皆にお披露目したい。」

https://champions.co/p/colby-covington-robbie-lawler-left-att-because-of-the-beatings-i-gave-him/4285158
コルビー・コビントン「ロビー・ローラーが他のジムへ移ったのは自分のせいだ。」 コルビー・コビントン「ロビー・ローラーが他のジムへ移ったのは自分のせいだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 6/08/2017 Rating: 5
Powered by Blogger.