デイナ・ホワイト「デメトリアス・ジョンソンがパウンド・フォー・パウンド? そんなわけないだろ。」



先日デメトリアス・ジョンソンがUFCの酷い仕打ちについて「MMA Hour」の番組の中で暴露していましたが、この件についてデイナ・ホワイトが初めてコメントしています。

デイナの反論とは?

まず4月にDJが10回目の防衛に成功した際には、

「毎試合ファイターとして成長しているし圧倒的な強さで相手を倒し続けている。彼がパウンド・フォー・パウンドなのは明らかだ。」

とDJを称賛していましたが、

今回は、

「メディアはまるでデメトリアス・ジョンソンがパウンド・フォー・パウンドの様な報道をしているがそれは違う。俺はコナー・マクレガーだと思っている。」

と全く別な意見を語っています。

さらにUFCがTJ戦を拒否するのであればフライ級を廃止すると脅したとされる件については、

「彼が言っていることは真実ではない。我々はこの3年間フライ級の廃止について検討してきた。一度として彼を脅したことはない。俺はただ、我々はここ数年フライ級を廃止する事を検討してきた、と言っただけだ。彼だってそんなことは承知なはずだ。」

とコメント。

またPPV収入の件についてはDJがPPV収入を要求したことは一度もないと語り、さらにTJ・ディラショー戦を拒否するのは理解し難いとコメントしています。

「彼は出場手当のアップを希望したことはあったが、PPV収入の事など話していなかった。UFC歴代史上最低のPPVを記録しているし、彼自身PPVで売り上げを作れる自信がなかったんだろう。

俺はTJとの試合であればファンの注目も集めることが出来るしPPVの数字も良くなると思っている。しかし彼は絶対にTJと戦いたくないらしい。全く馬鹿げた話だ。

それに我々のマーケティングに問題があるだって? ジ・アルティメット・ファイターやFOX Sportsの番組に何度も出演させ彼の人気をあげようと頑張ったが結果は見ての通りだ。」

http://www.bloodyelbow.com/2017/6/10/15774892/ufc-mma-news-interview-dana-white-demetrious-johnson-conor-mcgregor-pound-for-pound
デイナ・ホワイト「デメトリアス・ジョンソンがパウンド・フォー・パウンド? そんなわけないだろ。」 デイナ・ホワイト「デメトリアス・ジョンソンがパウンド・フォー・パウンド? そんなわけないだろ。」 Reviewed by Hideki Azul on 6/10/2017 Rating: 5
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