フランキー・エドガー「もしアルドが勝利していればバンタム級への転向も考えていた。」

「Frankie Edgar」の画像検索結果

次にマックス・ホロウェイに挑戦するのは誰になるのか。

チャンピオンのホロウェイ自身はフランキー・エドガーの名前を挙げていましたが、ファンの間ではエドガーやフェザー級3位のリカルド・ラマスらの名前が挙がり、またカブ・スワンソンはTV番組やSNSを通して早速アピールを始めています。

そんな中直近8試合で7勝を挙げ、またチャレンジャー候補のひとりでもあるスワンソンをサブミッションで破っているエドガーは、自身こそが最も相応しい挑戦者だと考えているようです。

「俺以外に誰がいる。この階級で俺以上にマックス・ホロウェイに挑戦するのに相応しい人物がいるとは思えない。俺は誰よりも実績がある。

そもそもなぜカブがそんな考えを持っているのかわからない。俺はカブ戦以降、常にトップ10やトップ5のファイター達と戦ってきた。一方のカブはというと、俺との対戦以降負けているし、勝利を挙げている相手もトップ10外のファイター達ばかりだ。正直俺たちは同じ立場ではない。

最高のシナリオはニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで試合をする事だが、タイトルマッチに関して俺は何の希望もない。月で戦えと言われればそうするし、ハワイで戦う事には何の問題もない。ホロウェイはいつも敵地へ乗り込んで相手の地元で勝利を手にすることに意味があると語っていたし、俺も彼のように相手の地元に乗り込んでベルトを奪取するだけだ。」

ちなみにUFC212でジョゼ・アルドが勝利していればバンタム級への転向も考えていたようです。

「正直ホロウェイが勝ってくれて自分にとっては良かったし、彼と戦うことが待ちきれない。負けていればバンタム級へ転向していたかもしれない。誰でも良いと言わけではないが、もしタイトルマッチのオファーがあれば考えざるを得ないだろう。減量する事には問題はないが、フェザー級の体重まで減量するのも一苦労なのに、ここからあと5Kgも落とすなんて事は考えたくない。」

http://www.mmafighting.com/2017/6/6/15743016/frankie-edgar-on-deserving-shot-at-max-holloways-belt-there-is-no-one-else
フランキー・エドガー「もしアルドが勝利していればバンタム級への転向も考えていた。」 フランキー・エドガー「もしアルドが勝利していればバンタム級への転向も考えていた。」 Reviewed by Hideki Azul on 6/07/2017 Rating: 5
Powered by Blogger.