UFCがファイターのグローブやショーツ、オクタゴンマットにセンサー(電子デバイス)を加える事を検討「リアルタイムでパンチスピードなどのデータを知る事が出来る。」



デイナ・ホワイトとWMEオーナーのアリ・エマニュエルはカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルの場で、試合観戦と同時に試合中のデータを確認できるように、ファイターのグローブやショーツ、さらにオクタゴンマットにセンサー(電子デバイス)を加える事を検討している事を明らかにしました。

データをリアルタイムで確認出来る事で、ファンが試合中にSNSを活用する機会が大幅に増えると想定しているようです。

例えば、グローブにセンサーを付ける事で、パンチスピードはどれくらいなのか? また前回の試合と比較してパンチのスピードに変化はあるのか? 相手のどの部分にパンチを当てる事が多いのか? などがリアルタイムで確認出来るようになるようです。

現在はMLBで採用されているセンサーを参考にテストがすすめられ、6か月後には正式に採用したい意向をもっているようです。 

https://themaclife.com/featured-posts/ufc-add-sensors-fighter-gloves-shorts-bring-real-time-statistics-broadcasts/
UFCがファイターのグローブやショーツ、オクタゴンマットにセンサー(電子デバイス)を加える事を検討「リアルタイムでパンチスピードなどのデータを知る事が出来る。」 UFCがファイターのグローブやショーツ、オクタゴンマットにセンサー(電子デバイス)を加える事を検討「リアルタイムでパンチスピードなどのデータを知る事が出来る。」 Reviewed by Hideki Azul on 6/19/2017 Rating: 5
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