ジェームス・クラウス「ラムジー・ニジェムがタフな事は知っていたが、俺は自分の方が彼よりも優れていると信じていた。もちろんラムジーも俺と同じ考えを持って試合に臨んだだろう。彼がUFCで11試合も戦ってきたのにはそれなりの理由がある。」

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TUF15登場時にはすでに14勝4敗というキャリアを積んでいたジェームス・クラウス、ただジャスティン・ローレンスにまさかの敗北を喫したことでトーナメント優勝の夢は破れてしまいました。

その後紆余曲折を経てUFCデビューを果たしていましたが、今回のTUF25で6年ぶりの夢、TUF優勝、が叶うかもしれません。

Q. UFC161でサム・スタウト相手にUFCデビューを飾り見事勝利を挙げましたが、この勝利で何か変わったことはありましたか?

「UFCで勝利したことでひとつ目標を達成する事が出来た。それに経済的にも家族を安定的に養っていけるようになった。」

Q. 2戦目のボビー・グリーン戦ではボディーブローを2度喰らい、また試合の方もTKO負けを喫していましたが、この試合を振り返ってみてどう思いますか? リマッチを希望していますか?

「俺は過去を振り返らないタイプだ。もしUFCがリマッチを計画しているのならオファーを受けるが、実現しなかったからといって何か失うわけではない。ファイターとしてどうやって成長していけばいいのかだけに集中している。」

Q. 家族と離れ再びTUFに参加したことについて

「楽しい時間もあれば家族が恋しくなる日もある。しかし俺はトーナメントで優勝する為にここにいる。」

Q. タフなラムジー・ニジェム戦を終えて

「ラムジー・ニジェムがタフな事は知っていたが、俺は自分の方が彼よりも優れていると信じていた。もちろんラムジーも俺と同じ考えを持って試合に臨んだだろう。彼がUFCで11試合も戦ってきたのにはそれなりの理由がある。」
Q. 眼の状態はいかがですか?

「だいぶ良くなってきた。」

これまでBellator、WEC、Titan、RFAそしてUFCと豊富な経験を持っクラウスですが、今まで培ってきた経験や知識は惜しげもなく後進のファイター達に提供しており、現在TUF24優勝者のティム・エリオット、ザック・カミングス、ミーガン・アンダーソンらがクラウスのジム「Glory MMA & Fitness」でトレーニングを積んでいます。

「そう遠くはない将来になると思うが、現役を引退したらフルタイムのコーチとして後進の指導にあたっていくつもりだ。」

しかし現役を引退する前にクラウスはその実力をウェルター級でも試してみたいようです。

「以前から考えていたことだがウェルター級への挑戦も視野に入れている。」

Q. 最後にコーディ―・ガーブラントとTJ・ディラショーの争いはTV用なのかそれとも本当なのか?

「見ての通り。嘘でもなんでもない。ドキュメンタリーだ。」

https://mma-today.com/tuf-25-interview-james-krause
ジェームス・クラウス「ラムジー・ニジェムがタフな事は知っていたが、俺は自分の方が彼よりも優れていると信じていた。もちろんラムジーも俺と同じ考えを持って試合に臨んだだろう。彼がUFCで11試合も戦ってきたのにはそれなりの理由がある。」 ジェームス・クラウス「ラムジー・ニジェムがタフな事は知っていたが、俺は自分の方が彼よりも優れていると信じていた。もちろんラムジーも俺と同じ考えを持って試合に臨んだだろう。彼がUFCで11試合も戦ってきたのにはそれなりの理由がある。」 Reviewed by Hideki Azul on 6/29/2017 Rating: 5
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