UFC「ジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪されたのはトップコンテンダーのクリス・サイボーグとの対戦を拒否したから。UFCはスポーツの健全性を維持していく為にも王者がトップコンテンダーとの対戦を受け入れる事を期待している」➡暗にデメトリアス・ジョンソンに圧をかけていると話題に



本日UFCはUFC世界女子フェザー級王者のジャーメイン・デ・ランダミーのタイトルをはく奪したことを発表。

UFC214でクリス・サイボーグ vs ミーガン・アンダーソンのUFC世界女子フェザー級王座決定戦を行い勝者が新チャンピオンになる事を明らかにしました。

しかしこのUFCの決定に対してGDRは、

「なぜタイトルを剥奪されたのかわからない。たった今私もSNSを通して知る事になった。誰も事前に教えてくれなかった。」

とクレーム。

UFCは今回の決定について

「ジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪されたのはトップコンテンダーのクリス・サイボーグとの対戦を拒否したからだ。UFCはスポーツの健全性を維持していく為にも王者がトップコンテンダーとの対戦を受け入れる事を期待している。」

とコメントを発表しています。

しかしアメリカのMMAジャーナリストやファンの間では、この最後の文章が暗にデメトリアス・ジョンソンに対してのメッセージではないかと話題になっています。

もしUFCがオファーした試合をDJが受け入れない場合は、DJの王座も剥奪してしまうのか?

これはDJへの宣戦布告なのでしょうか?

https://www.mmafighting.com/2017/6/19/15829648/germaine-de-randamie-reacts-i-had-absolutely-no-idea-i-was-being-stripped-of-ufc-title
UFC「ジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪されたのはトップコンテンダーのクリス・サイボーグとの対戦を拒否したから。UFCはスポーツの健全性を維持していく為にも王者がトップコンテンダーとの対戦を受け入れる事を期待している」➡暗にデメトリアス・ジョンソンに圧をかけていると話題に UFC「ジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪されたのはトップコンテンダーのクリス・サイボーグとの対戦を拒否したから。UFCはスポーツの健全性を維持していく為にも王者がトップコンテンダーとの対戦を受け入れる事を期待している」➡暗にデメトリアス・ジョンソンに圧をかけていると話題に Reviewed by Hideki Azul on 6/20/2017 Rating: 5
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