ヘナン・バラオ戦の契約を渋っているアルジャメイン・スターリング「バンタム級ではなくキャッチウェイトでやるのならもっとファイトマネーを払ってもらわなければ困る。デイナ・ホワイトにはラッパーを息子の誕生日パーティーに呼ぶ金があるんだろ。」

Aljamain Sterling

UFC214でヘナン・バラオとの対戦が予定されているアルジャメイン・スターリングですが、カリフォルニア州のアスレチック・コミッションがバラオのバンタム級出場を認めず最低でも140パウンドでの試合を要求した事からスターリングがファイトマネーアップを要求、どうやら契約交渉が難航しているようです。

「ファンは俺のやり方が理不尽だと言うが、別に法外な額を求めているわけではない。俺はMMAを趣味でやっているのではなく人生を変える為にやっている。

デイナ・ホワイトには自分の息子の誕生日パーティーにラッパーを呼ぶ位の金があるのに、俺が100万か200万円アップを要求するのは理不尽だというのか。

俺が戦うのは元世界チャンピオンだ。そのチャンピオンとバンタム級で戦う約束だったが、4パウンド重い140パウンドに変更になった。その分のファイトマネーの増額を求めるのはおかしい事なのか。

バラオは減量に問題を抱えているからバンタム級では試合までに体力を十分に回復出来ないだろうと思っていた。

しかしキャッチウェイトだとバラオの減量は遥かに楽になり体力の回復も速くなると予想できる。しかしそれでは俺が予定していたアドバンテージが消えてしまう。俺にとってバラオとキャッチウェイトで戦うことはリスク以外の何物でもない。」

http://www.bjpenn.com/mma-news/renan-barao/aljamain-sterling-still-hasnt-signed-contract-catchweight-bout-renan-barao/
ヘナン・バラオ戦の契約を渋っているアルジャメイン・スターリング「バンタム級ではなくキャッチウェイトでやるのならもっとファイトマネーを払ってもらわなければ困る。デイナ・ホワイトにはラッパーを息子の誕生日パーティーに呼ぶ金があるんだろ。」 ヘナン・バラオ戦の契約を渋っているアルジャメイン・スターリング「バンタム級ではなくキャッチウェイトでやるのならもっとファイトマネーを払ってもらわなければ困る。デイナ・ホワイトにはラッパーを息子の誕生日パーティーに呼ぶ金があるんだろ。」 Reviewed by Hideki Azul on 7/03/2017 Rating: 5
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