マイケル・ジョンソン「俺は彼のゲームに付き合う気はない。」➡ジャスティン・ゲイジー「世界最高のファイター達相手に試合をしてきたのは認めるがマイケルは勝てないとわかるとすぐ試合を諦めてしまう。今度の試合でも俺が彼の心をへし折ってやる。」

「justin gaethje vs michael johnson」の画像検索結果

ジャスティン・ゲイジー戦で1年ぶりの勝利を目指すマイケル・ジョンソン。この試合の為にUFCファイターのギルバート・バーンズやデスモンド・グリーン、元Bellatorライト級王者のマイケル・チャンドラー、Titan FCウェルター級王者のジェイソン・ジャクソンらとトレーニングを積んできました。

「ハビブ・ヌルマゴメドフは俺にグラップリングの重要性を気づかせてくれた。だからこの試合に向けては特にグラップリングの強化に努めてきた。ベルト奪取を阻んでいる自分の弱点を克服していく必要がある。俺にとっての弱点はグラップリングだ。」

ちなみにこのトレーニングでどれくらいジョンソンのグラップリング力は上達したのか? 柔術世界チャンピオンに何度も輝いたことがあるバーンズをタップアウトする事は出来たのかという質問に対しては。

「まだだよ(笑)。まだまだ上達しなければいけない箇所がたくさんある。あともう少しというところかもしれないが、毎日毎日彼らにボコボコにさせられている。ただジャスティンの柔術は彼らのレベルとは程遠いレベルだ。」

またジョンソンは詳細について明かすことは拒否したもののテイクダウンの練習もしているようです。

対戦相手のジャスティン・ゲイジーはこの試合についてお互い一歩も引かない打撃戦が繰り広げれるだろうと予想していますが、ジョンソンはゲイジーとは違う試合展開を想定しているようです。

「ジャスティンはこれまで数々の打ち合いを経験してきたから、どちらが勝つかわからないそんな一進一退の攻防を期待しているんだろう。ただ俺は彼のゲームに付き合う気はない。彼とひたすら打ち合う気はない。

確かに彼は17戦無敗だ。しかしそんな事はどうでもいい。まだ彼はマイケル・ジョンソンと出会っていないだけだ。」

一方の元WSOF世界ライト級王者のジャスティン・ゲイジーはUFC入りが熱望されていたファイターのひとりでアメリカのMMAサイトではライト級7位(ジョンソンは12位)にランクしています。

「俺の事をCリーグファイターだと呼ぶマイケルは自分の方が優れたファイターだと思っているはずだ。マイケルが俺を1ラウンドでノックアウトすれば別の話だが、そんな事を言えば言う程クソ野郎に見えるだけだ。彼は今相当なプレッシャーを感じているだろう。

マイケル・ジョンソンというファイターは、相手を圧倒する時は圧倒するが、圧倒されたときは直ぐに試合を諦めてしまう癖がある。彼の11敗のうち7つがサブミッション負けで4つが判定負けによるものだが、その4敗のすべては完敗という内容だった。マイケルは勝てないとわかるとすぐ試合を諦めてしまう。

俺にもレスリングで負けた経験はあるが一度として相手に圧勝された事はなかった。彼が世界最高のファイター達相手に試合をしてきたのは認めるが、物事を途中で諦めるという癖はなかなか治らない。今度の試合でも俺が彼の心をへし折ってやる。」

マイケル・ジョンソン「俺は彼のゲームに付き合う気はない。」➡ジャスティン・ゲイジー「世界最高のファイター達相手に試合をしてきたのは認めるがマイケルは勝てないとわかるとすぐ試合を諦めてしまう。今度の試合でも俺が彼の心をへし折ってやる。」 マイケル・ジョンソン「俺は彼のゲームに付き合う気はない。」➡ジャスティン・ゲイジー「世界最高のファイター達相手に試合をしてきたのは認めるがマイケルは勝てないとわかるとすぐ試合を諦めてしまう。今度の試合でも俺が彼の心をへし折ってやる。」 Reviewed by Hideki Azul on 7/04/2017 Rating: 5
Powered by Blogger.