ジャスティン・ゲイジー「俺は絶対的な存在だとは思ってはいない。いつかは負ける時が来ることを知っている。いつかノックアウトされてしまうだろう。ただ俺はノックアウト負けする事を恐れてなんていない。」

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WSOF世界ライト級チャンピオン、17勝無敗、様々な期待を背負ってメインイベントのマイケル・ジョンソン(UFCライト級5位)戦に臨んだジャスティン・ゲイジーですが、ファイト・オブ・ザ・イヤーの呼び声が高い試合内容で期待以上のデビュー戦となりました。

「ローキックが効果的になる事は知っていた。マイケルには苦痛の夜が何日も何週間も続く事だろう。俺は相手の心を折るのが得意だ。俺は大会前にマイケルをノックダウンして自らの足で起き上がらせると予告していたがその通りになった。俺はマイケルの心を折る事に成功した。言ったとおりだ。しっかりと心を折ってやった。」

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「この階級では俺が一番バイオレントなファイターだ。俺には絶対折れない心がある。俺の試合は毎試合がファイト・オブ・ザ・イヤーな内容だ。今日の試合もそうだったかもしれないが、それは俺が戦う度に更新されていくだろう。最も試合内容がつまらないといわれるファイターを連れてきてくれ。俺がその試合をファイト・オブ・ザ・イヤーの試合にしてみせる。俺はただのファイターではない。エンターテイナーだ。」

自らの身を削りながら戦うスタイルについて多くのファンはUFCのトップファイター相手には通じないのではと考えていますが、少なくともUFCデビュー戦ではそんな心配を自らのパフォーマンスで払拭してみせました。

しかしゲイジー自身もいつかは負ける時が来ると思っているようです。

「俺は絶対的な存在だとは思ってはいない。いつかは負ける時が来ることを知っている。いつかノックアウトされてしまうだろう。ただ俺はノックアウト負けする事を恐れてなんていない。」

今後については

「暫定王者決定戦に繋がる相手なら誰でもいいから戦いたい。コナー・マクレガーは戦線離脱中だから、今の俺のターゲットは暫定王座獲得だ。コナーが戻ってきた頃には俺に対するプレッシャーで一杯だろう。俺は相手にプレッシャーをかけるのが得意だ。

もしかしたらコナーは俺を楽な相手だと思っているのかもしれない。彼には左ストレートという武器がある。もし彼の左ストレートをまともに喰らえば、俺は意識を失ってしまうだろう。ただその左ストレートが当たらないとなると、どういう結果になるかは今日の試合でわかっただろう。マイケルをTKOしたのは俺が初めてだ。

(コナー以外では)トニー・ファーガソンと戦いたい。マイケルはトニーをボコボコにしているが、俺はトニーの心を折ってみせる。約束する。ほら吹き、嘘つき、何とでも言ってくれ。ただ俺はここで約束する。俺は必ずトニーの心を折ってみせる。」

https://www.mmafighting.com/2017/7/8/15941078/justin-gaethje-eyeing-conor-mcgregor-tony-ferguson-in-violent-ufc-title-quest
ジャスティン・ゲイジー「俺は絶対的な存在だとは思ってはいない。いつかは負ける時が来ることを知っている。いつかノックアウトされてしまうだろう。ただ俺はノックアウト負けする事を恐れてなんていない。」 ジャスティン・ゲイジー「俺は絶対的な存在だとは思ってはいない。いつかは負ける時が来ることを知っている。いつかノックアウトされてしまうだろう。ただ俺はノックアウト負けする事を恐れてなんていない。」 Reviewed by Hideki Azul on 7/08/2017 Rating: 5
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