マイケル・ビスピン「正直次の相手が誰であろうが関係ない。俺は試合に飢えているんだ。誰でもいいからかかってこいや」➡ マイケルの心の叫び「十中八九俺は暫定王者と戦うことになるが俺は勝てるかどうかわからない相手と戦いたくない。そんな事は絶対避けなくては。GSPお前だけが頼りだ。」

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UFC曰く当初夏に企画されていたというマイケル・ビスピン vs ジョルジュ・サンピエールのスーパーファイト。しかし怪我等の影響で秋~冬まで試合をする事が出来ないと判明した為計画は一旦頓挫していました。

その結果UFC213でヨエル・ロメロとロバート・ウィテカーとの間でミドル級暫定王座決定戦が行われる事になったのですが、時を同じくして発言内容がころころ変わる事で知られるUFC代表のデイナ・ホワイトは、GSPがミドル級での復帰ではなくウェルター級での復帰を望んでいる事を明らかにしていました。

そんな中No.1コンテンダーと戦うことを拒否し続けているチャンピオンのマイケル・ビスピンは今週放映された「MMA Hour」の中でGSP戦への未練をたっぷりと述べています。

「俺はGSPと戦うはずだった。彼はウェルター級史上最高のチャンピオンのひとりだし、PPV的にもビッグファイトになるはずだったからGSP戦への未練はある。

ジョージも俺とまだ戦いたいと思っているようだが、なぜかデイナはジョージがすでに興味を失っていると公言する。

ジョージ。今この番組を観ているか? 俺は出来る限りのことをやったということを理解して欲しい。俺はデイナに何度もどれだけGSP戦を熱望しているかを語ってきた。

デイナはGSPが俺とは戦いたくない、ウェルター級での試合を望んでいると言っている。ジョージ。俺は出来る事すべてをやったつもりだ。もし俺との試合を望んでいるなら、今度はジョージがその思いを行動に移してくれ。電話でもメールでも何でもいい。何か行動を起こしてくれ。

俺は皆から対戦を拒否していると言われ続けている事に心底頭が来ている。正直次の相手がGSP、ヨエル・ロメロ、ロバート・ウィテカーの誰であろうが関係ない。俺はただ戦いたいだけだ。膝にはまだ痛みが残っているがそんな事はどうでもいい。俺は試合に飢えている。今年中にこの3人のうちの誰かと戦うことになるだろう。

ただ俺自身今でもGSP戦を諦めていない。ジョージ、デイナとあまり上手くいっていないのは知っているが、今こそ男らしさを見せデイナに連絡をするべきだ。

俺には現時点でそれ程多くの選択肢があるわけでもない。もしGSPがデイナと距離を置き続けると言うのなら、俺は暫定王者と勝負する事になるだろう。

ジョージ。もしこの番組を観ているなら、俺は観ていると疑わないが、俺たちに残された時間は今週の土曜日までだ。俺はUFC213大会後のFox Sportsの番組に出演予定で、そこで暫定王者と共演する予定がある。

もしその時に、いや俺が戦うのはGSPだと言えることが出来れば、俺たちの試合を行うことが出来る。期限は土曜日だ。」

https://www.mmafighting.com/2017/7/4/15917730/michael-bisping-will-fight-winner-of-interim-title-if-gsp-doesnt-man-up-before-ufc-214
マイケル・ビスピン「正直次の相手が誰であろうが関係ない。俺は試合に飢えているんだ。誰でもいいからかかってこいや」➡ マイケルの心の叫び「十中八九俺は暫定王者と戦うことになるが俺は勝てるかどうかわからない相手と戦いたくない。そんな事は絶対避けなくては。GSPお前だけが頼りだ。」 マイケル・ビスピン「正直次の相手が誰であろうが関係ない。俺は試合に飢えているんだ。誰でもいいからかかってこいや」➡ マイケルの心の叫び「十中八九俺は暫定王者と戦うことになるが俺は勝てるかどうかわからない相手と戦いたくない。そんな事は絶対避けなくては。GSPお前だけが頼りだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 7/05/2017 Rating: 5
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