賞金総額11億円リーグ開催(来年1月スタート)で話題のPFL。前回大会のゲート収入200万円に対してファイトマネーの支払い総額はおよそ4000万円だったと公表される。 放映権料などの収入があったのでしょうか? これに加えて来年からは毎月の給料の支払いも予定。どんな勝算があるのか?

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先週末ジェイク・シールズ、岡見勇信やアンドレ・ハリソンら出場した大会を開催したPFL。

同大会ではシールズが勝利ボーナスも含め最高額の1000万円を、岡見も500万円(勝利ボーナス250万円含む)を獲得していました。

ただ一方で、退役軍人を無料で招待していたことも関係しているのか、3000人近い観客の中でチケットを購入して観戦していたのは15%程の500人弱だった為、ゲート収入としては200万円にも満たない数字が公表されています。

以前PFLは毎月給料を支払うという画期的なアイディアを明らかにしていましたが、収入源はどこになるのでしょうか?

ただ今回のゲート収入の件に関して言えばイベント開催が(なぜか)UFC214と同日だったこともあり初めから白旗を挙げていた感はあります。

そういう意味では今回はレアケースだと捉える事も出来ますが、賞金総額11億円リーグ開催(来年1月スタート)などかなりお金をかける割に採算が合わないのではという気がしてなりません。

神経質な海外のファンらは、PFLはマネーロンダリングに使われているのではと噂しています。

果たして真相は。

ちなみにPFLが所属ファイターに約束した3つの事柄は、

・1年間に3試合以上を約束
・毎月給与を支払う
・誰もがチャンピオンになれる資格がある

https://www.mmafighting.com/2017/4/19/15365416/new-professional-fighters-league-promises-monthly-paycheck-for-athletes
http://mmapayout.com/2017/07/pfl-everett-shields-tops-salaries-slightly-over-3k-in-attendance/
賞金総額11億円リーグ開催(来年1月スタート)で話題のPFL。前回大会のゲート収入200万円に対してファイトマネーの支払い総額はおよそ4000万円だったと公表される。 放映権料などの収入があったのでしょうか? これに加えて来年からは毎月の給料の支払いも予定。どんな勝算があるのか? 賞金総額11億円リーグ開催(来年1月スタート)で話題のPFL。前回大会のゲート収入200万円に対してファイトマネーの支払い総額はおよそ4000万円だったと公表される。 放映権料などの収入があったのでしょうか? これに加えて来年からは毎月の給料の支払いも予定。どんな勝算があるのか? Reviewed by Hideki Azul on 8/03/2017 Rating: 5
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