ジュニオール・ドス・サントスのドーピング違反についてのこれまでのまとめ


UFC215のフランシス・ガヌー戦に向けたトレーニングキャンプ中に行われたUSADAによるドーピング検査(8/10)でヒドロクロロチアジドの陽性反応が出たたガヌー戦が中止になってしまったジュニオール・ドス・サントス。

ヒドロクロロチアジドは隠蔽薬で要するに利尿剤です。 主に他の薬のマスキング剤としてアスリートに使用されています。

しかし当の本人はPEDなどは摂取しておらず自分は常にクリーンなスポーツを声高に訴えてきた。ドーピングなどもってのほかだと意図的な摂取を否定。どのような経緯を経て体内に入ってきたのかを調査中だとコメントを残していました。

そして本日JDSのチームが検査結果を発表。

・尿検査の結果僅かなレベルのヒドロクロロチアジドが検出
・尿は希釈されておらず利尿効果はなかった

また最近新たに2つのサプリメントの摂取を開始しており、このサプリメントが汚染されていた可能性がある。ラベルに禁止薬物の記載はなかったと報告しています。

現在はこの汚染された可能性のあるサプリメントをUSADAのラボで検査しているとのことです。

また1か月前の7月10日に行われたドーピング検査では特に問題はなかったようです。

もしこれが本当ならなぜ信頼のおける会社が製造しているサプリメントを使用しないのか?

疑問です。

https://fansided.com/2017/08/19/junior-dos-santos-team-usada-test-result-reveals-non-diluted-sample-low-level-of-hydrochlorothiazide/
ジュニオール・ドス・サントスのドーピング違反についてのこれまでのまとめ ジュニオール・ドス・サントスのドーピング違反についてのこれまでのまとめ Reviewed by Hideki Azul on 8/20/2017 Rating: 5
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