2003年に高山善廣選手について語っていたドン・フライ


2002年に今でも世界中のMMAファンが覚えている伝説の試合を行ったドン・フライと高山善廣。

しかも高山選手は大会9日前だったにも関わらずこの試合を引き受けていました。

PRIDE21 煽りV+入場


試合動画
 

2003年には舞台をプロレスに移してフライは武藤敬司と組み高山&河野真幸組とリマッチを行っていました。

武藤敬司&ドン・フライ vs 高山善廣&河野真幸会見

このタッグマッチを振り返ったフライが高山選手について

「この試合で高山と再び戦えることにとても興奮していた一方で、彼に体を掴まれ拳を振り回されたり、あの大木の様な足で蹴られでもしたらと考えると、リングを降りた時に生きていられるかが心配だった。

あのタッグマッチでは高山とは4分くらいしか戦う場面はなかったが、たかが4分と思うかもしれないが、こっちはいつ死んでしまうのかとヒヤヒヤものだった。次回高山と戦うときは俺にしっかりと息をつく時間を用意するべきだ。」

またPRIDE21で高山選手と戦ったことについては

「とても光栄な事だった。本当に彼と戦えて光栄だった。この試合はファイト・オブ・ザ・イヤーの試合だったし、これで俺は2年連続でその栄冠を頂くことになった。それに加えてこの試合の事は普段MMAを観ない人ですら認知されているほどの反響があった。」

http://www.mmaweekly.com/catching-up-with-mma-legend-don-frye-following-his-sort-of-rematch-with-yoshihiro-takayama
2003年に高山善廣選手について語っていたドン・フライ 2003年に高山善廣選手について語っていたドン・フライ Reviewed by Hideki Azul on 9/05/2017 Rating: 5
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