マイケル・ジョンソン「ジャスティン・ゲイジーとの試合は殆ど覚えていない。気づいたら試合が終わっていた。」


UFCロッテルダム大会のQ&Aのコーナーでフェザー級への転向を初めて公の場で語ったUFCライト級9位のマイケル・ジョンソン。

ジョンソンはフェザー級デビュー戦の相手としてはジョゼ・アルドの名前を挙げていましたが、と同時に前回のジャスティン・ゲイジーとの試合についても振り返っていました。

しかしとてもショッキングな事に試合の事は殆ど覚えていないそうです。

最近の試合では打撃を貰う事が多いジョンソンの脳へのダメージが心配されます。

「ジャスティン・ゲイジーは俺が予想した通りの戦い方をしてきたが、俺の打撃をあそこまで貰い続けながら、なおも前に向かってくるなんて想像を超えていた。

あの試合では1ラウンド目にヘッドバットを喰らってしまい、そこから歯車がおかしくなってしまった。正直言ってあの試合で覚えている事は殆どない。あの試合で覚えている事と言えば、パンチを放ち続け戦い続けなくてはならない。

その次に覚えている事はすでに試合が終わっていて、あと10秒足らずでラウンドは終わっていたのにと、自分自身に対してとても腹が立っていたことだ。彼もダメージを負っていたようだし、あの時は5分5分の展開だったと思うが、彼のプレッシャーの前に成す術もなかった。

勝負には負けてしまったが、ファイト・オブ・ザ・イヤーと呼ばれる試合の一部になれた事で、自信を持って次に進める。最近はファンが自分たちが臨んでいるような試合を観る事が出来ていない。そんな中でファンの為にエキサイティングな試合が出来たことはとても誇りに思える。」

http://mmauno.com/michael-johnson-reflects-loss-justin-gaethje/
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マイケル・ジョンソン「ジャスティン・ゲイジーとの試合は殆ど覚えていない。気づいたら試合が終わっていた。」 マイケル・ジョンソン「ジャスティン・ゲイジーとの試合は殆ど覚えていない。気づいたら試合が終わっていた。」 Reviewed by Hideki Azul on 9/03/2017 Rating: 5
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