PRIDE機密ファイル 信じるか信じないかはあなた次第



青木真也の幻のBJペン戦

PRIDEで戦う前に、青木にはUFCでBJペンとの対戦オファーがされていました。青木はこのオファーを考慮したものの、マネージャーがUFCで戦うことに反対した為、結局実現しませんでした。

しかしその後青木は当時の決断についてBJのレベルの域には達していなかっ為、正しいものだったと述べています。

高田延彦の引退試合

高田延彦の引退試合として当初は小川直也戦をオファーされていましたが、その後ミルコ・クロコップや吉田秀彦戦を提案されます。

しかしどちらの試合も拒否した為、最終的には田村潔戦をオファーされる事になります。

PRIDEが田村戦を選択した理由として、UWF戦士同士の戦いという事で、こちらの方がファンへの受けが良いだろうという判断からでした。

ミルコ・クロコップ vs ヒース・ヒーリング戦

当時K1所属のミルコ・クロコップがPRIDEに本格参戦する初戦となったヒース・ヒーリング戦。

当時のミルコのマネージャーはこの試合前にオランダでヒーリングとトレーニングしていたステファン・レコのもとを訪れ、レコに対して頭部へのパンチを意識したトレーニングをするように要請します。

そして試合当日、ミルコはヒーリングに対して頭部へのパンチを繰り出し、意識を上にした状態でボディーへ蹴りを放ち結果勝利を奪っています。

藤田和之の幻のUFC入り

UFC44で藤田のUFC46への登場の可能性について話し合いがUFCとPRIDEの間でおこなわれていました。

PRIDEは藤田の対戦相手としてビッグネームを望んでいましたが、UFCがオファーしたのはウェズリー・コレイラだった為、PRIDEが藤田のUFC行きを拒否。

またこの他にもUFCで藤田 vs セルゲイ・ハリトーノフ戦の可能性が話し合われていたようですが、その際はUFCがこの提案を拒否したようです。

PRIDE vs K1

田村潔司 vs ボクサー

2003年のK1のNYE大会のボブ・サップ vs 曙戦に対抗する為、PRIDEは田村 vs 桜庭和志または田村 vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの実現に動きます。

しかし交渉が上手くいかず田村 vs 桜庭戦に至ってはタッグチームでの対戦も企画され田村&大久保一樹 vs桜庭&ミスターAがオファーされますが、最終的には桜庭側がこの提案を拒否しこの提案は没になっていました。

この為PRIDEは田村 vs ボクサーを企画し、田村 vs シュガー・レイ・レナードやオスカー・デ・ラ・ホーヤ戦の実現に動きますが、結局こちらも実現せず結果レイ・セフォーと戦う事になっていました。

また桜庭戦に関しては、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラとエル・ソラールが候補に挙がり、一時エル・ソラールとのMMA史上初のマスクマン対決を行う事を考えますが、しかしこちらも桜庭側からノーという答えが出てしまい、結果ホジェリオと対決する事になりました。

エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ロシアトップチーム

ヒョードルがロシアトップチームを離脱してレッドデビルに所属すると、ロシアトップチーム側はヒョードルを倒すために、セルゲイ・ハリトーノフやスレン・バラチンスキーらに打倒ヒョードルを託しました。

ヴァンダレイ・シウバ vs クレイジー・ホース

クレイジーホースがバックステージ裏でヴァンダレイをKOしたという噂が流れましたが、実際はノックダウンでノックアウトはしていませんでした。

ビッグバン・ベイダー招集

PRIDEは有名なプロレスラーであるビッグバン・ベイダーを登場させようと考えましたが健康状態が思わしくなく断念していました。

五味 vs 徳山

PRIDEは当時WBCスーパーフライ級王者の徳山昌守と五味隆典のスーパーファイトを企画しましたが、この企画がリークされてしまった事で実現が困難になってしまったようです。

また実現に当たっては以下の件も実現を難しくしてしまったようです。

・20kgの体重差
・ボクシング協会がタイトルの返上を求めたこと

その後ボクシングマッチでの実現を試みますが実現されることはありませんでした。

アンデウソン・シウバがPRIDEを離れた理由

当時PRIDEの親会社のDSEと懇意だったシュートボクセアカデミーから離脱したかった為PRIDEを離れる事を決意しました

ジョルジュ・サンピエールの幻のPRIDE登場

GSPがUFCと契約を締結する前、アメリカのPRIDE関係者がGSPを推薦しますが、無名だった事などから結局契約には至りませんでした。

ラスベガス大会でキンボ・スライスの招集を画策

PRIDE2度目のラスベガス大会で黒人ファイターの出場を望んでいたPRIDEはキンボの出場を画策しますが、ダン・ヘンダーソンがソクジュを推薦。

結果ソクジュがアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラと対戦する事になりました。

マイク・タイソン幻のPRIDE登場

当初PRIDEはマカオ、中国、ロシア、ヨーロッパなどでタイソンとエメリヤーエンコ・ヒョードルやミルコ・クロコップとのボクシング対決を企画。

タイソンは契約にはサインしたものの結局イベントに表れませんでした。
PRIDE機密ファイル 信じるか信じないかはあなた次第 PRIDE機密ファイル 信じるか信じないかはあなた次第 Reviewed by Hideki Azul on 9/02/2017 Rating: 5
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