ジミー・リベラ「ドミニク・クルーズのレスリング力は高いが打撃力はそこまでではない。ガーブラントはクルーズが初めて対戦した打撃力が高いレスラ―だった。そして彼は見事なまでにクルーズの打撃のレベルの低さを露呈してしまった。」


UFCは先週UFC219でバンタム級1位のドミニク・クルーズ vs 同級3位のジミー・リベラの試合を行う事を発表しましたが、リベラはこの対戦の機会をクルーズがベルトを失った昨年の12月より懇願していたようです。

「彼と対戦が決まり物凄く驚いたというのが正直な感想だ。5連勝中でこれまでトップファイター達を倒し実績も積んできた。俺にとっては一番納得のいく対戦カードとなった。た。彼を倒してタイトル挑戦権を得たいと思っている。」

今年の7月にトーマス・アルメイダを倒した後は、クルーズとの対戦が叶わない為コーディ・ガーブラント vs TJ・ディラショー戦の結果を待つ事しか出来なかったリベラ。

「クルーズ以外に誰と戦うと言うんだ。俺は今クルーズかタイトルマッチというところまで来ている。彼らと戦うためならいつまでも待つ気でいた。戦う事は好きだが、教える事はもっと好きだから、待ったところで特に経済的に困窮する事はなかった。」

クルーズとの対戦を声高にアピールしてきたリベラですが、これまでクルーズ戦が実現しなかった理由として、クルーズがリベラと戦いたいという意思がなかったからと考えているようです。その為今回の試合決定には大変驚いたようです。

「本当に彼との試合が決まり驚いてしまった。UFCは彼に何か口約束をしたか、俺との試合がUFCが今唯一オファーできる試合だと伝えた結果だろう。詳細についてはよくわからないが、彼自身が俺と戦いたいと言った事には驚いている。試合が決まってホッとしているし最高の気分だ。ようやく誰かをボコボコにすることが出来る。」


クルーズと言えば変則的なフットワークで知られ、唯一ガーブラントだけがクルーズの動きを止める事に成功しましたが、リベラはクルーズ対策に自信を持っているようです。

「俺のジムにはどんなファイターの動きも完ぺきにコピーできるトレーニングパートナーやコーチがいる。それにクルーズはレスラーとしてはとても優れているが、彼はたまたま打撃力のあるレスラーとはこれまで対戦してこなかっただけだ。

ガーブラントはクルーズが初めて対戦した打撃力が高いレスラ―だった。そして彼は見事なまでにクルーズの打撃のレベルの低さを露呈してしまった。」

https://www.bloodyelbow.com/2017/9/30/16389582/jimmie-rivera-dominick-cruz-bantamweight-fight-ufc-219-mma-news
ジミー・リベラ「ドミニク・クルーズのレスリング力は高いが打撃力はそこまでではない。ガーブラントはクルーズが初めて対戦した打撃力が高いレスラ―だった。そして彼は見事なまでにクルーズの打撃のレベルの低さを露呈してしまった。」 ジミー・リベラ「ドミニク・クルーズのレスリング力は高いが打撃力はそこまでではない。ガーブラントはクルーズが初めて対戦した打撃力が高いレスラ―だった。そして彼は見事なまでにクルーズの打撃のレベルの低さを露呈してしまった。」 Reviewed by Hideki Azul on 10/01/2017 Rating: 5
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