チェール・ソネン「皆体格が大きい方がパワーでも優ると考えているらしい。俺は数多くのファイターとグラップリングをしてきたが、その中でもGSPは物凄いパワーの持ち主のひとりだった。ビスピンにもパワーは十分あるがジョージはそれ以上だ。」


UFC217で実現するマイケル・ビスピン vs GSP戦。多くのファンは体格で優るビスピンが有利だと考えていますが、ビスピンと対戦の経験があり、またGSPとはトレーニングで一緒になった事のあるチェール・ソネンは違う見方をしているようです。

「楽しみな試合だ。俺はジョージが勝つと予想している。ビスピンとは2度戦った事がある。一度はMMAでもう一度はグラップリングだったがとてもタフな相手だった事を覚えている。

俺はジョージとトレーニングをした事があるから皆とは違う視点で話をするかもしれない。この試合の勝負の分目としてよく聞くのが体格差だ。皆体格が大きい方がパワーでも優っていると考えているらしい。

ビスピンは90Kgくらいから84Kg位に落としてくるだろうが、ジョージは計量時も当日もそれ程変わらない体重で来るだろう。そうなるとパワーがあるのはビスピンの方だと考えてしまいがちだが、実際にはジョージの方がパワーがあると思っている。

俺は数多くのファイターとグラップリングのトレーニングをしてきたが、その中でもジョージは物凄いパワーの持ち主のひとりだった。ビスピンにもパワーは十分あるが、ジョージはそれ以上だ。

そもそもジョージは復帰する気なんてなかったはずだし、ましてやミドル級で復帰する事なんて考えていなかったはずだ。もしヨエル・ロメロやジャカレイ・ソウザがチャンピオンだったら復帰戦の相手として好ましいとは思っていなかっただろう。ただ彼はビスピンと復帰戦で戦う事について好ましい事だと考えていた。だから復帰した。

無論、いつもイメージ通りの展開になるとは限らない。自分が倒せると思ってリングにあがって逆にボコボコにされてしまったケースは幾つもある。ジョージにだって同じような事が起きる可能性はある。ただどちらが勝つのかと聞かれれば、俺はジョージと答えるだろう。」

http://www.bjpenn.com/mma-news/exclusive-interviews/exclusive-chael-sonnen-explains-bispings-size-advantage-wont-matter-gsp/
チェール・ソネン「皆体格が大きい方がパワーでも優ると考えているらしい。俺は数多くのファイターとグラップリングをしてきたが、その中でもGSPは物凄いパワーの持ち主のひとりだった。ビスピンにもパワーは十分あるがジョージはそれ以上だ。」 チェール・ソネン「皆体格が大きい方がパワーでも優ると考えているらしい。俺は数多くのファイターとグラップリングをしてきたが、その中でもGSPは物凄いパワーの持ち主のひとりだった。ビスピンにもパワーは十分あるがジョージはそれ以上だ。」 Reviewed by Hideki Azul on 10/27/2017 Rating: 5
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