TJ・ディラショー「コーディ・ガーブラントの事はファイターとして尊敬しているし再びオクタゴンで戦う日も必ず来るだろう。ただ彼のこれまでの俺や俺の家族に対する侮辱を許すことは一生ない。」


TJ・ディラショーがチームアルファメールを離脱してから数年に渡って繰り広げられてきたチームアルファメールとTJのビーフですが、昨日のUFC217でTJがコーディ・ガーブラントをノックアウトした事で一旦は終戦を迎えました。

「コーディの事はファイターとして尊敬しているが、彼のこれまでの俺や俺の家族に対する侮辱を許すことは断じて出来ない。俺の弟は俺が勝利した後とても感情的だったのはそういう事だ。

彼は俺を侮辱するだけでなく俺の名誉を傷つけキャリアを終わらせようとしてきた。彼の事を許すことは一生ないだろう。彼の事は同じ競技者としては尊敬しているし、再びオクタゴンで戦う日も必ず来るだろう。ただこれまでの彼の言動は俺の家族を大変失望させたことは確かだ。」

また今回の結果を受けてコーディとの即リマッチを希望するファンもいますが、今後については

「ドミニク・クルーズに僅差の判定負けで破れた時とは違い、俺はコーディを2ラウンドにKOで倒すことに成功したから直ぐに彼とリマッチすることが次の試合として相応しいとは思わない。俺はクルーズ戦でベルトを失ってから再びベルトを獲得するまで約2年かかっている。彼はまだ新人だし俺とのリマッチの前にまだまだやるべきことがたくさんあるはずだ。

まずはクルーズとジミー・リベラの結果をがどうなるか待とう。勿論デメトリアス・ジョンソンは俺からずっと逃げ続ける事は出来ない。UFC記録を持っている彼との試合はとても注目を浴びる試合になるだろうし大金を稼げるチャンスだ。彼自身もファイトマネーに不満を持っているようだが、俺との試合でその不満を解消させる事が出来るだろう。」

https://www.mmafighting.com/2017/11/5/16608640/t-j-dillashaw-shuts-down-cody-garbrandts-requests-he-doesnt-deserve-a-rematch
TJ・ディラショー「コーディ・ガーブラントの事はファイターとして尊敬しているし再びオクタゴンで戦う日も必ず来るだろう。ただ彼のこれまでの俺や俺の家族に対する侮辱を許すことは一生ない。」 TJ・ディラショー「コーディ・ガーブラントの事はファイターとして尊敬しているし再びオクタゴンで戦う日も必ず来るだろう。ただ彼のこれまでの俺や俺の家族に対する侮辱を許すことは一生ない。」 Reviewed by Hideki Azul on 11/06/2017 Rating: 5
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