タイロン・ウッドリー「 俺だってUFCを代表するファイターになりたい。しかし今のウェルター級では誰と戦おうが俺のステータスはあがらない。俺をレジェンドにしてくれるような相手を探す必要があるが、もしかするともう見つけたのかもしれない」


今年7月にデミアン・マイアを相手に行った防衛戦後に、肩の怪我の影響で復帰は早くても2018年になると語っていた現UFCウェルター級王者のタイロン・ウッドリーですが、もしかすると復帰試合は今年になるかもしれません。

「今週中に俺の試合が公式発表されても決して驚かないでくれ。我々はハイリスク、ハイリターンな世界にいる。俺はただのチャンピオンではなくレジェンドになりたいと思っている。これまで試合までに短期間しかない中で試合を受けて立ったファイター達をみてみると皆何かしらの栄光を掴んでいる。俺が同じような栄光を手にしたとしてもおかしくはないだろう。

ウェルター級のトップランカーは、皆口を揃えて自分こそが次期挑戦者に相応しい、俺だったらチャンピオンを倒せると公言しているが、正直言って今のウェルター級の誰と戦おうが俺のステータスを上げてくれるような相手はいない。

俺だってUFCを代表するファイターになりたいと思っている。俺をレジェンドにしてくれるような相手を探す必要があるが、もしかするともう見つけたのかもしれない。」

https://www.flocombat.com/articles/6044950-tyron-woodley-teases-next-fight-wont-be-against-ww-contender
タイロン・ウッドリー「 俺だってUFCを代表するファイターになりたい。しかし今のウェルター級では誰と戦おうが俺のステータスはあがらない。俺をレジェンドにしてくれるような相手を探す必要があるが、もしかするともう見つけたのかもしれない」 タイロン・ウッドリー「 俺だってUFCを代表するファイターになりたい。しかし今のウェルター級では誰と戦おうが俺のステータスはあがらない。俺をレジェンドにしてくれるような相手を探す必要があるが、もしかするともう見つけたのかもしれない」 Reviewed by Hideki Azul on 11/15/2017 Rating: 5
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