CSACのトップであるアンディー・フォスターが今回のジョーンズの件について「私は今回の件でジョーンズのキャリアが終わるべきではないと考えている。彼がステロイドを意図的に摂取するメリットはない。私はジョーンズの訴えを信じる。」


昨年7月のUFC214のドーピング検査で陽性反応を示した件で、今週火曜日カリフォルニア州アスレチック・コミッション(CSAC)の公判に臨んだ元UFCライトヘビー級王者のジョン・ジョーンズ。

2017年8月 UFC214(ダニエル・コ―ミエ戦)の試合後の検査でトゥリナボルの陽性反応

・トゥリナボル➡アナボリックステロイド

ジョーンズの言い分まとめ

「なぜこんな事になったのかわからない。どうやって体内にステロイドが入ったのかわからない。なぜ俺が試合1週間前にステロイドを摂取するんだ。なんのメリットもない。」

「確かに俺は20代の頃に色々バカな事をした。俺の事をパーティー野郎だとか、反抗的なガキだとか、アホだとか言うのは構わないが、俺は決してドーピング野郎ではない。俺は決してズルはしていない。」

「俺はステロイドなど摂取していない。亡くなった父に誓ってそんな事はしていない。」

「俺程パフォーマンス向上薬へ反対の意思を示しているファイターはいない。」

MMAに復帰してやりたい事は?

「ダニエル・コ―ミエからベルトを奪い返したい。」

CSACの裁定

・ファイトマネー(50万ドル)の40%+5000ドルの罰金
・ライセンスの失効

ライセンスはUFC214の1年後(2018年8月)に再申請が可能ですが、もしUSADAの裁定が1年以上の出場停止処分だった場合は、USADAの停止処分が終わった段階でライセンスの申請が可能になります。

USADAの裁定は来月か再来月辺りには発表されると噂されていますがプレスリリースのみで終わる可能性が高いとの事です。

ちなみにCSACのトップであるアンディー・フォスターは今回のジョーンズの件について、

「私は今回の件でジョーンズのキャリアが終わるべきではないと考えている。抜き打ちテストは全てで陰性を示していて、予告されていたテストで陽性反応を示している。彼自身、摂取すればいずれバレる事はわかっていたはずだし彼がステロイドを意図的に摂取するメリットはない。私はジョーンズの訴えを信じている。」

とコメントしています。

https://www.mmafighting.com/2018/2/28/17060832/csacs-andy-foster-explains-why-he-believes-jon-jones-jones-process-to-get-license-reinstated
http://bleacherreport.com/articles/2761803-jon-jones-fined-205k-has-license-revoked-after-positive-drug-test-at-ufc-214
CSACのトップであるアンディー・フォスターが今回のジョーンズの件について「私は今回の件でジョーンズのキャリアが終わるべきではないと考えている。彼がステロイドを意図的に摂取するメリットはない。私はジョーンズの訴えを信じる。」 CSACのトップであるアンディー・フォスターが今回のジョーンズの件について「私は今回の件でジョーンズのキャリアが終わるべきではないと考えている。彼がステロイドを意図的に摂取するメリットはない。私はジョーンズの訴えを信じる。」 Reviewed by Hideki Azul on 3/01/2018 Rating: 5
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