ダレン・ティル戦で内側側副靱帯(MCL)を損傷したスティーブン・トンプソンが11月のNY大会でロビー・ローラーとの対戦を希望


ダレン・ティル戦で内側側副靱帯(MCL)を損傷した事を明らかにしたスティーブン・トンプソンですが今後の展望については楽観的で11月のNY大会でロビー・ローラー相手の復帰を希望しています

「ダレン・ティルは俺の膝に狙いを定めていた。2ラウンド目で彼の攻撃が俺の膝にヒットし結果としてMCLを損傷してしまった。

それ以降は膝を怪我した状態で戦っていた。これまで左膝を4度右膝は2度手術している。

彼の膝への攻撃によって変な感じがしたから距離を取って膝を動かしてみたが、今思えばそんな事は試合中にするべきではなかった。結果ティルは俺が膝を痛めたことに気づきその後も膝への攻撃の手を緩めなかった。」

この10年間度重なる怪我により合計3年間という月日をリハビリに充ててきましたがワンダーボーイは今回の怪我についてあまり深刻には捉えていないようです。

「ドクターは最低でも6週間から8週間くらいはかかるだろうと診断していた。暫くは膝を休める予定だが今でも引き続きトレーニングは続けている。ジムに行って椅子に座った状態でサンドバックを叩いている。

常に膝は氷で冷やしている状態だが出来れば今年中に復帰できればと思っている。

トップ5と戦いたい。ロビー・ローラーも膝の手術を数か月前にしたばかりだが上手く事が運んで同じ時期に復帰戦を出来ればと願っている。

俺のファンもロビーとの試合をを求めている。俺は彼の真正面から打ち合うというファイトスタイルが好きだし彼との試合であれば膝の心配もしなくてもいいだろう。

NYでこの試合が実現すれば最高だ。」

https://www.mmanytt.com/latest-news/stephen-thompson-calls-for-showdown-with-robbie-lawler-at-msg/
ダレン・ティル戦で内側側副靱帯(MCL)を損傷したスティーブン・トンプソンが11月のNY大会でロビー・ローラーとの対戦を希望 ダレン・ティル戦で内側側副靱帯(MCL)を損傷したスティーブン・トンプソンが11月のNY大会でロビー・ローラーとの対戦を希望 Reviewed by Hideki Azul on 6/12/2018 Rating: 5
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