USADAがジョン・ジョーンズのドーピング違反に15か月の出場停止処分を課した事に対してダニエル・コ―ミエが一言「USADAに言いたい事がある。もう俺の自宅に来ないでくれ。俺は違反なんてしないしこんな事を続けるのはバカバカしい。」


USADAはジョン・ジョーンズのドーピング陽性反応に対する処分の内容について14か月経った本日ようやく見解を示しました。

USADAは今回のジョーンズのドーピング違反について意図的ではなかったとしてジョーンズに15か月の出場停止処分を課す事を明らかにしています。

これでジョーンズは10月28日以降復帰する事が可能です。

噂ではジョーンズに関してUFC229の記者会見の場で何らかのアクションが見られるようです。

これまでのジョーンズの経緯

デイナ・ホワイトのコメント

「ジョーンズが意図的にステロイドを摂取していない事、今回の件は汚染されたサプリメントが原因だった事が科学的に証明された。科学は嘘をつかない。ジョーンズは来年初頭にも復帰する事になるだろう。」

またダニエル・コ―ミエは

「俺はUFCのヘビー級、そしてライトヘビー級の王者だ。ジョーンズの復帰が近くファンは俺たちの試合に期待しているようだが、俺にはブロック・レスナーという相手がいる。何故今更ジョーンズ戦の事を考えなければならない? もう終わった事だ。俺の事を2度も倒した相手と戦いたい気持ちがある事は確かだが今はレスナー戦の方が魅力的だ。」

またUSADAについて

「USADAに言いたい事がある。彼らは今後2度と朝の6時に自宅を訪れる事は許されないし、必要のない事だ。彼らは15回にも渡り自宅に来て検査を要求してきたが今後は来なくていい。俺はドーピング検査に引っかかる事もないしミスを犯す事もない。だから彼らが来る必要もないだろう。

国際大会で戦うようになって70回以上もドーピング検査を受けてきたが一度としてミスを犯していない。なぜならルールを守るのはそれ程難しい事ではないからだ。だから俺が今後もドーピング違反をしているかどうかを証明し続けるのはとてもバカバカしい。」

ファンやメディアはジョーンズの15か月という出場停止期間について多くのお金が積まれたのだろうと噂しています。

なぜ現在メインイベント不在のUFC230の1週間前に処分が解かれる事になったのか、政治的な背景でもあったのでしょうか。

これでジョーンズがUFC230に登場となれば笑えます。

https://middleeasy.com/mma-news/daniel-cormier-on-potential-trilogy-with-jon-jones-why-would-i-look-back/
USADAがジョン・ジョーンズのドーピング違反に15か月の出場停止処分を課した事に対してダニエル・コ―ミエが一言「USADAに言いたい事がある。もう俺の自宅に来ないでくれ。俺は違反なんてしないしこんな事を続けるのはバカバカしい。」 USADAがジョン・ジョーンズのドーピング違反に15か月の出場停止処分を課した事に対してダニエル・コ―ミエが一言「USADAに言いたい事がある。もう俺の自宅に来ないでくれ。俺は違反なんてしないしこんな事を続けるのはバカバカしい。」 Reviewed by Hideki Azul on 9/20/2018 Rating: 5
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