2019年12月18日水曜日

カマル・ウスマンはGSPとのスーパーファイトを希望


UFC245でコルビー・コヴィントンを下しUFCウェルター級王座統一に成功したカマル・ウスマン。

コヴィントンを倒した今、彼が次に対戦するのは?

1 ジョルジュ・サン・ピエール


「皆平等に俺に挑戦する機会を与えたいと思っている。こいつじゃなければならないというファイターはいない。ただもし俺に選択権があるならGSPを選ぶだろう。あと1勝すればウェルター級の最多勝利数でGSPと並ぶことになる。彼に勝ってその名誉を得る事ができれば最高だ。

GSPは相手を攻略することに長けていて、いつでもまるで格下と戦っているのではと思わせてくれる程相手を圧倒してきた。俺はそんなGSPの上位互換ともいうべきだろうか。GSPよりもパワー、スピード、持久力、体の強さで優れていると思っている。GSPのことは尊敬しているが、俺は彼をフィニッシュするつもりだ。」

ウェルター級のレジェンドであるGSPは長年多くのファイターからターゲットにされており、最近では元王者のタイロン・ウッドリーから対戦要求を受けていました。

現王者のウスマンとの対戦が実現すれば注目は間違いなしです。

しかし現在引退しているGSPにとって唯一興味をそそる相手は現UFCライト級王者のハビブ・ヌルマゴメドフのみと言われています。

果たしてどうなるか

2 コナー・マクレガー

UFC2階級制覇を果たしMMAで最もお金が稼げる男コナー・マクレガーは先日上記のツイートをして3階級制覇を示唆していました。

このマクレガーのツイートを受けて

「彼は自殺願望でもあるんだろう。オクタゴンの中で死にたいとでもいうのか? ウェルター級はフェザーやライト級とは違う。皆ハビブと彼の戦いを覚えているだろう。MMAに対する多大な貢献などコナーのことは尊敬しているが、(俺への挑戦は)辞めたほうが身のためだ。コナーとの戦いは彼にとってフェアではないものになるだろう。坊やは大人しくしているべきだ。」

3 ホルヘ・マスヴィダル


ちなみに最も可能性のあるチャレンジャーとしてファンやメディアの間で名前があがるのが今年最も名をあげたホルヘ・マスヴィダル

「誰も彼のことに興味を持っていない。もし次期挑戦者に相応しい男をあげるとすれば、それはレオン・エドワーズだ。彼は俺に負けて以降は勝ち続けているし、タフでとても才能のあるファイターだと思っている。」

https://www.mmafighting.com/2019/12/17/21025169/morning-report-if-he-got-to-choose-kamaru-usman-would-prefer-a-fight-with-georges-st-pierre-next